もくじ おとこ ふたりたび   さど さわたちょー  せきぐち せいいちろー  1 この ひとを たずねて   くるまいすの まるち にんげん ふじた さん  4 にいはまの はいく あれこれ   さざなみ  もりざね りくろー ‥‥‥‥‥‥‥ 7 こんにちわ いしみずです   さざなみ  いしみず あつこ ‥‥‥‥‥‥‥‥ 10 こくらの おもいで   さざなみ  ごーだ こーじ ‥‥‥‥‥‥‥ 13 はじめての くりすますかい   さざなみ  きづか ゆーこ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 16 はーぶに したしむ   さざなみ  なかた かずよ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 18 かいりょーり 2しゅ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 21 かじ べんりちょー ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 23 えど じだいの 4がつ ついたちわ? ‥‥‥ 25 7けたの ゆーびん ばんごーに ついて ‥‥‥ 27 しんかん としょ あんない ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 28 へんしゅー こーき ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 29                             1     おとこ ふたりたび        さど さわたちょー  せきぐち せいいちろー      わたしわ さくねん 11がつ ながのの べっしょ おんせんえ でかけた。  つれわ にくくも かわいくも ない おとーとだ。   さど りょーつこー ごぜん 5じはん はつの ふねで しゅっぱつ。  にいがたえわ 7じ 50ぷんに つく。  にいがた 8じ 43ぷん はつの 「とっきゅー みのり」に のり ながのえわ 11じ 42ふんに つく。  ながのえきわ おりんぴっくを まぢかに ひかえて いるので いっさくねん きた ときとわ ちがい ずいぶん あかぬけして だいとかいの ふーけいに さまがわりして いた。   ちゅーしょくを とろーと しょくどーを さがすが そばと うどんの みせばかりで あきらめる。  いよいよ たいぼーの しんかんせんに のり うえだえ むかう。 しんかんせんわ せんげつ かいぎょーしたばかりだ。 ぐんぐん そくどを ますが そーおんが しない。 たったの 13ぷんで うえだに つく。  そこで やっと ちゅーしょくに ありつく。  うえだからわ                             2 でんしゃで もくてきちえ むかう。  うえだわ だいとかいらしく じょーきゃくの のりおりが はげしい。 でんしゃわ 2りょー へんせいで ちゃいろの しーとが せいけつで きもちが よい。  30ぷんで べっしょ おんせんに つく。   3じ まえに りょかんに はいり 6かいの へやに とおされた。  へやから うえだ しがいが みえる。 なかいさんが 「ここが いちばん いい へやです」と じまんする。  ほてるや りょかんわ おおいが のみやが すくないと おとーとが いう。  わたしが あかい でんとーの ともった ところを みつけ のみやかと おもったが そこわ ちゅーざいしょで なかから でて きた けいさつかんに もー すこしで よびとめられる ところだった。   6じ ゆーしょく。  なかいさんが うちわ かいせき りょーりですから つぎつぎに はこびますと また じまんする。  ゆーしょくを おえたら 8じ。  のみに いく おとーとに さそわれたが ひさしぶりに のんだ おさけで よれよれに なって いたので おとーとにわ つきあわず はやく とこに つく。   よなかの 1じはん おふろえ いき ほしぞらを                             3 あおぎながら ろてんぶろに はいる。  ここわ よる 12じに おとこゆと おんなゆが いれかわるので そそっかしいのわ おんなゆえ はいって いるかなあなどと かんがえて いる うちに からだが ほかほかと あたたまって くる。   りょかんの せんでん もんくわ 「7かい てんぼー ぱのらま だいよくじょー」と いって いたが ここからわ じょーしんえつの みねみねが ちょーぼー でき いわぶろの ほかに ひのきぶろまで あって すばらしい。 ふろから あがり つめたい じゅーすが ほしかったが おとーとの びーるに つきあい ひとやすみして あさ 6じ また おふろに はいる。   さくねん 4がつに おーぷんしたばかりの ひときわ たかく そびえる しんかんで へやわ 6かい おふろわ 7かいと いう じつに めぐまれた りょかんわ きもち よかった。  ふつかかん てんこーにも めぐまれ ゆったり のんびり おんせんざんまいの たびで あった。                                         4       この ひとを たずねて        くるまいすの まるち にんげん   みなさん こんにちわ。  おげんきですか?   こんかいわ すてきな だんせいを しょーかいします。 ふじた よしや さんです。  くるまいすの せいかつと いうと そとえ でる ことも すくないと おもうでしょ。 どーして どーして。  かれわ とても こーどーてき。 くるまを うんてんして どこえでも すいすい でかけて います。   おあいした ひわ とても さむかったのですが 「6てん ひろば」の へんしゅーいん(いずれも はなの 30だい?)の しつもんに ていねいに ことばを えらびながら はなして くださいました。   18さいの ときに こーつー じこに あい あるく ことが できなく なりました。  2ねんの にゅーいんの のち たいいん。  くるまの めんきょを とりました。  でも 10ねんくらいわ いえから あまり でる ことも なく しかたが ないと いう おもいと しょーがいが あっても がんばろーと いう きもちの くりかえしの ひび。   そんな なかで おなじ しょーがいを もつ ひとの                             5 さそいで あーちぇりーを はじめ なかまと れんしゅーする うちに げんきじるしに なりました。  あーちぇりーの ぜんこく たいかいで みごと 3い。  やりました! つぎわ あべりんぴっく(しょーがいしゃ ぎのー きょーぎ たいかい)の ぱそこん ぶもんで ぎんしょー。   ここまで きいて 「すごいなー」と びっくり して いたら まだまだ かくれた さいのーが ありました。 NTT どこもの えっせー こんくーるで しこくで さいゆーしゅーしょーを とりました。  「いまどきの おまもり」と いう だいですが ちょっと ひやりと して どきどき、 あったかみが あって じーんと くる えっせーです。   ふじた さんが げんきに なるまでの ながい ひびを ずっと あたたかく みまもった ごりょーしんの こころに かんどーしました。   さいごに ふじた さんからの みなさんえの めっせーじです。   「みなさんに できるだけ こえを かけて ききみしり(かおみしり)に なれたら うれしいと おもいます。 ひまわりごーの ぎょーじに ぜひ いらして ください。」                             6   ふじた さんわ ひまわりごーを はしらせる かいの じっこー いいんちょーさんでも あるのです。  ますますの ごかつやくを おいのりして います。          (さざなみ かいいん  たなか つねこ            むらせ ひでこ  じんの けいこ)                                                                             7       にいはまの はいく あれこれ         さざなみ かいいん  もりざね りくろー        くひを たずねる (たきのみや しゅーへん 4)   たきのみや こーえんの ちゅーおー ひろば、 いちばん おくまった ところの いれいとー(せんししゃ・ しょーい ぐんじん 2450はしらを まつる)の うらてに ある くひを こんかいわ たずねました。   9. むしん くひ(さくしゃに ついてわ ふしょー)        かればりに わが つめ ともに くよーとー                            むしん   くよーとーわ むかって ひだりがわが 「はりづか」、 みぎがわが 「はり くよーとー」と ほられた ぬいばりのよーに とがった あおいしです。  うしろにわ そてつが しげり まえ よこにわ むしんの くひが すわって います。  さくしゃの むしんと いう はいくの がごーに ついて にいはま しないの にしばら さんわ つぎのよーに かたって います。   「はりわ ちょーほーな もので いふくを ぬうのにわ なくてわ ならない ものだが あやまれば きょーきにも                             8 なる。  ぬいあげた せいひんに はりが のこって いる ことを 『ざんしん』と いって わさいしわ これを もっとも いみきらう。  『ざんしん』でわ なく 『むしん』と いう わさいしの ねがいが こめられて いる」と。   せんじつ えひめ しんぶんの とーこー(へんろみち)に つぎのよーな きじが ありました。      とこのまつきの おおきな わさいしつ。  いつも りっぱな じくが かかり きれいに はなが いけられて いた。 せんせいも せいとも わふくに はかま すがた。  とーじわ だんぼー せつびなどわ なく ただ こてを あたためる ための おおひばちが 1こ あるだけでした。 わしつの しょーめんに はりくよーの うたが はって ありました。     つよい てつから うまれでて     こころも かたく みも かたく     つとめ つくした なきがらわ     きょーわ おはりの しょーこんさい      ところで つぎのよーな くも あります。                             9     ふるづまや はりの くよーの こだくさん                      いいだ だこつ     こそだての つきひの はりを まつりけり                      くつわだ すすむ   かつての にほんの じょせいの ごくろーの すがたが うかんで くるよーな きが します。   また はなよめ しゅぎょーの ひとつと しての おさいほー。 わそーの むすめさんが あかい はなおの げたを からころと おと たてながら ろじを こばしりに おさいほーに かよって ゆく。  むねにわ ふろしきづつみを こだきに し、 などと いう ことも もー ついおくの なかの じょーけいにしか すぎない ものと なって しまったよーです。   さいじきに よると はりくよーわ かんとーでわ 2がつ 8にち、 ちゅーぶ いせいでわ 12がつ 8にちのよーです。  たきのみや こーえんの はりづかの はりくよーわ この せきひが かんせいし にゅーこんを すませた 4がつ 8にちに れいねん とりおこなわれて いるそーです。   (さんこー しりょー  そーぞー がくえん かん     くひ れきし たんぼー あんない)                             10     こんにちわ いしみずです          さざなみ かいいん  いしみず あつこ      きょねんの くれに れいねんどおりの おせいぼ たくはいの あるばいとに くわえ ゆーびんきょくで ねんがじょーの しわけ さぎょーの あるばいとを しました。   あさ 8じから ひる 12じまでの 4じかん。 1じかんに 10ぷんの きゅーけいが ありますが たちっぱなしで 50おんべつに わけられた はこの なかに ねんがじょーを しわけて いくのです。  ぱっぱ ぱっぱと てぎわ よく しわけるにわ なかなかの はんしゃ しんけいと しゅーちゅーりょくが いるのです。  わかい ゆーびん きょくいんさんの なかにわ さすが ぷろと おもわせる しごとぶりの ひとも いて その ひとの となりに いたり すると あまりの はやさに てが とまって しまいます。   にいはま ゆーびんきょくにわ あたらしく どーにゅーされた きかいが はがきの しわけを すごい いきおいで して いましたが あまり たっぴつで かかれた はがきわ よみとれず とんでもない ところに はいって しまいます。  この きょーりょくな すけっとにも                             11 かかわらず 「ねんがじょーわ 25にちまでに だして ください」との よびかけも どこえやら 26にちから いちだんと いそがしく なり ざんぎょーを たのまれました。   「えー ちょっと つごーが ‥‥‥」とか いいながらも ひるごはんわ きょくの しょくどーを りよーして ここも ちゃっかり けんがく。  「ふむふむ やすくて おいしそー」と おもったら うどんわ たべない ほーが よさそーだったり して ‥‥‥。   たった 2しゅーかんでしたが わかい ころから ぷーたろーのよーに きらくに すごして きた わたしにわ なにも かもが ものめずらしく また いい けいけんに なり いっしょに はたらいた ひとたちとも たのしく しごとが できました。  そして なにより らいねんから ねんがじょーわ はやめに だそーと おもいました。  なにを かくそー わたしわ 31にちに すべりこみ せーふで やっと だしたのでした。  きょくの みなさん すみません。   もー ひとつの たくはいの しごとわ もー 3ねんめにも なるので ずいぶん なれて じゅーたく ちずを みるのも はやく なり でんぴょーの うらに かいた めじるしだけで すいすい くるまを はしらせる ことが                             12 できるよーに なりました。  たくはいの しごとわ おもったより たいへんだったのですが いろんな いえや ひとを みる ことが できて おもしろい ことも あります。   いえから ねこばっかり でて くる ところや はなしずきの おばあさん。  いるのに いない ふりの ひと。  わたしわ いぬに ほえられて にげたり おこったり して しごとちゅー たいくつする ことが ありません。   そんな こんなで しゅふの いちばん いそがしい ねんまつを 1にちじゅー いえを あけ そーじも なにも しなくて としを こして しまいました。 きが つくと げんこーの しめきりが ちかづいて いて ‥‥‥。  とりとめも なく かいて しまいました。  こんな わたしですが どーぞ よろしく。        へんしゅーぶ ひとりごと   いしみず さんの ねんれいわ かいいんちゅー わかい ほーから かぞえて 3ばんめ。  かいちょーの つけた あだなわ 「もでる さざなみ」。  びじんです。                                      13     こくらの おもいで         さざなみ かいいん  ごーだ こーじ      わたしわ こくらに ながねん すんだ わりにわ あまり こくらの ことを しって いるとわ いえない。   その なかで いま おもいだすのわ 7がつ とおかごろ みっかかんに わたって おこなわれる こくら ぎおん まつりの ことで ある。   やたいわ ながさ たかさ ともに 3、4めーとる、 はば 1めーとるあまりの ちいさな もので その まえと うしろに たいこを 1こずつ とりつけて りょーがわから たたく。  たいこわ おおきくわ ないが よく ひびき たいこ ぎおんとも いわれて いる。  やたいに こーはくの ひきづなを つけて そろいの ゆかたの こどもが おとなの かいぞえで 「‥‥‥ こくらの ぎおん えっさ やれやれ」と かわいい かけごえで ゆっくり ひっぱって あるく。   なつの こととて ひが おちてから はじまるので ちょーちんなどの あかりが ともされ まつり きぶんを もりあげる。   この まつりわ こくら しゅっしんの さっか いわした                             14 しゅんさく、 まつもと せいちょーなどの さくひんに たびたび とりあげられ とくに いわしたの 「むほーまつの いっしょー」が えいがや りゅーこーかに なってからわ その なが ぜんこくに ひろまり やたいの かずも しだいに ふえて いまわ 40だいくらいわ あるかと おもう。   こくらじょーや しやくしょの ある ちゅーしんがいの ひがしに みょーけん じんじゃが ある。 みょーけんさんわ わけの きよまろを さいじんと する やしろで ぜんこくの みょーけんさんの おおもとだと いわれて いる。  きぼわ ごく ちいさく かんそで けいだいに おおいのししが きよまろを せに のせた どーぞーと ひが ある。   みょーけん じんじゃの みなみ 2きろほどの ゆがわ ちくにわ あだち おんせんが ある。  どーきょーに あしの すじを きられ ながされた きよまろの あしが たつよーに なったと いいつたえられて いる おんせんで ある。   みょーけん じんじゃの はいごに あるのが あだちやま。  この やまの さんろく 5、60めーとるの たかさの ところに かんこー どーろが つくられて いる。 その たかだいからの ながめが よい。                             15 げんかいなだが いちぼーの もとに みわたされ やはたの さらくらやまから ふくちやまに かけての やまやま、 とおくに かすむ ひこさん、 これらの ゆーだいな ながめわ あきる こと なく じかんを わすれさせる。  また かんこー どーろぞいにわ さくらが たくさん うえられて いて とくに なかほど かいきょーよりに ある しんりん こーえん ふきんの きわ おおきく かずも おおい。  はるわ はなが みごとで ある。  この いったいわ 4きを つーじて しみんの いこいの ばで ある。   わたしわ よく やまあるきを たのしんだが みょーけんさんの しゅーへんで ちいさい まつの なえを とって きて そだて いちじわ すー10ぽんも あった。   にいはまえ ひきあげる とき かないの すすめで 20ぽんほど もちかえり いまも てもとに ある。   しかし これらの おやぎわ まつくいむしで かれたり たくち ぞーせいで きられて いまわ 1ぽんも のこって いない。   まつの はちに みずやりを する たびに あだちやま しゅーへんでの あれこれ、 かぞくづれの さんぽ、 しんりん こーえんの さくら、 わらびや あけびとりなど さまざまな ことが なつかしく おもいだされる。                             16     はじめての くりすますかい            さざなみ かいいん  きづか ゆーこ   12がつ 21にち、 ひまわりごーの くりすますかいに さんかさせて いただきました。   すこし はやめに かいじょーに つくと ひまわりごーの みなさんが てきぱきと じゅんびを されて いました。 ぶたいにわ おおきな つりーも かざられ、 さんたくろーすの ふんそーを した ひとが あるいて いたり どこも かしこも くりすます。  しかいを された じょせい ふたりわ くろい せーたーに かざりを いっぱい つけて まるで あるく くりすます つりーです。  うきうき した きぶんが こちらまで つたわって きました。   おーぷにんぐわ はんどべるの えんそーで はじまり てーぶるの あちこちで たのしい おしゃべりの わが ひろがって いきます。  わたしたちの こーらすも 「あかしんごー みんなで わたれば こわく ない」の とおり おんちの わたしでも みんなで うたえば すてきに きこえます。  また 「ついん ぺがさす」の ばんど えんそーわ せみぷろきゅーで おもわず ききいって しまったほどでした。  しょーがいを もつ こどもたちが 「あいわ かつ」の うたを がっしょーして                             17 いる ときの えがおも わすれられません。  ちょっぴり はずかしそーで でも すごく うれしそーで みて いる わたしたちも こーふくな きもちに なりました。  この えがおが くもる ことの ないよーに しなければ、 と おもいました。  この こたちが おやの ひごの もとから はなれ ひとりだちして いく とき はたして しゃかいわ やさしく かれらを むかえて くれるだろーか ‥‥‥、 そんな ことを かんがえて しまいました。  しょーがいの ある ひとたちに とっても くらしやすい しゃかいを のこす ことが わたしたちの つとめだと あらためて おもいました。   さいごに びんご げーむ、 そして わくわく する ぷれぜんと こーかんが あって くりすますかいわ おわりました。   しょーがいの ある ひとも ない ひとも、 また しょーがいの ちがいを こえて このよーに おなじ ばしょに あつまり おなじ じかんを きょーゆーすると いう ことが とても たいせつだと じっかんした ひとときでした。  れんたいかんも わいて きます。 みんなで ちからを あわせて すすもーと いう きもちも うまれて きます。  ふしぎな ことに みらいまで かがやいて みえて きた くりすますかいでした。                             18     はーぶに したしむ           さざなみ かいいん  なかた かずよ   ひとくちに はーぶと いっても おもに かおりを たのしむ ものから てぃーや りょーりに つかわれる もの はなを たのしむ ものなど かぞえきれないほど あります。 おなじみの ろーれる(げっけいじゅ)や ちゅーごくふーの はっかく わふーの ゆず・ わさびなども はーぶです。 ここでわ よく したしまれて いる よーふー はーぶを いくつか えらび まとめて みました。     らべんだー(しそか・ たねんそー)   おいる せいぶんが おおく かおりが つよい。 こーりょーや やくよーに つかわれるが てぃーにも にんき。     かもまいる(きくか・ 1ねんそー)   あまい かおりで てぃーに にんき。  しょーか ふりょーに きき やくざいや ぽぷりと しても りよー。 しんしんの つかれを やわらげ あんみん さよーが ある。     ろーずまりー(しそか・ じょーりょく ていぼく)   やわらかい あまさと ほろにがさが とくちょー。  はを そのまま てぃーに。  はの かんそー ふんまつを にくりょーりに。     れもんばーむ(しそか・ たねんそー)                             19   つよい れもんの かおりが とくちょー。  てぃーや さらだに。  いや からだを じょーぶに する ほか きおくりょくを たかめたり ひろー ぼーしに こーか あり。     せーじ(しそか・ じょーりょく ていぼく)   すっきりと した かおりが つよく やや にがみが ある。  にくりょーりや そーせーじの ざいりょーと して つかわれる。  しょーか そくしん・ ちんせい さよー あり。     たいむ(しそか・ じょーりょく ていぼく)   ぴりっと した ふーみと にがみが さかなや にくりょーりに よく あう。  ねつを くわえても かおりを たもつ ため にこみりょーりにも つかわれる。 さっきんりょくに すぐれる。     すいーとばじる(しそか・ 1ねんそー)   はに あまい かおりが ある。  さらだや にこみりょーりに。  いたりあでわ ばじりこ。 すぱげてぃ そーすで ゆーめい。  からだを じょーぶに したり さっきん さよーが ある。     すぺあみんと(しそか・ たねんそー)   めんとーるの さわやかな かおりが にんき。 てぃーだけで なく おかしなどの りょーりや けしょーひん ほーこーざい ぽぷりなど よーとわ さまざま。                             20     おれがの(しそか・ たねんそー)   あまい かおりと こしょーのよーな ふーみが ある。 とまと りょーりに あい ぴざに つかわれるので ゆーめい。  ちんせい さよーが あり てぃーにも つかう。     いたりあんぱせり(せりか・ たねんそー)   みつばに にた はで やわらかな かおりが りょーりを まいるどに しあげる。  にくりょーりや さらだに てきし きざんだ ものを すーぷにも よく つかう。 びたみんや みねらるぶんが ほーふ。      はーぶわ せいめいりょくが つよく よせうえで ぐんぐん そだちます。  てぃーよー さらだよーと よーとべつに まとめて うえるのが おすすめ。 1ねんそーわ 1ねんで めを だし はなが さき みを つけ かれる もので たねんそーわ それを 2ねん いじょー くりかえす ものです。  1ねんそーわ たねから たねんそーわ なえから そだてるのが いいよーです。   こんかいわ えんげいと してわ くわしく しょーかい できませんでしたが どの はーぶも とても かわいい はなを さかせます。   (さんこー しりょー  かおりの だいありー ほか)                             21         かいりょーり 2しゅ          あさりの ぴりからむし     ざいりょー   あさり(からつき) 600g  あかとーがらし 1ぽん  にんにく ひとかけ  さけ おおさじ 2 ごまあぶら こさじ 2     つくりかた   1. あさりわ よく あらう。  にんにくわ うすぎり あかとーがらしわ こぐちぎりに する。   2. なべに ごまあぶらを ねっし とーがらしと にんにくを いためる。   3. あさりを くわえて かきまぜ さけを ふりいれて ぴったりと ふたを して かいが くちを ひらくまで むしにに する。   これわ ほけん せんたーの ひんけつ よぼーの おりょーり こーしゅーかいで ならった ものです。  しおわ いれなくても あさりの もつ えんぶんだけで とても おいしく できます。  すごく かんたんで しかも おいしいので ぜひ ためして みて ください。           (さざなみ かいいん  ふるた もとこ)                             22       かいばしらの たきこみ ごはん   こめ 3かっぷ  かいばしら かんづめで 180g  うめぼし おおきめ 2こ  しょーがの みじんぎり こさじ 1  こんぶ 15cm あおじその は 10〜15まい   1. こめわ あらって ざるに あげて おく。   2. うめぼしわ たねを とって ちいさく ちぎる。   3. なべに こめと かいばしらを しるごと いれ さけ おおさじ 2、 しょーゆ こさじ 1、 しお こさじ 1 じゃく、 しょーが、 きりめを いれた こんぶ、 うめぼしを くわえて たく。   4. あおじその はわ せんぎりに し みずに はなして おく。   5. たきあがった ごはんに みずけを かたく しぼった あおじその はを ほぐして まぜる。   「この ひとの この あじが すき」と いう ほんからの 1ぴんです。  わたしわ かいばしらわ やすい ふれーくじょーの ものを かって すいはんきで めもりが 3かっぷの ところまで みずを くわえて ふつーに たきあげました。          (さざなみ かいいん  いしかわ まりこ)                             23       かじ べんりちょー        びーるを ひやし わすれちゃったら   きゅーな おきゃくさまの おもてなしに びーるをと おもいきや れいぞーこに ひえた びーるが ない! そんな とき つい あわてて れいとーこに びーるを つっこみたく なる ものです。  でも れいとーこより ずっと はやく しっかり ひやせるのが この こおりみず れいきゃくほー。   びにーるぶくろの なかに かんびーると こおりみずを いれ じゅーぶんに くーきを ぬいて しっかりと くちを とめる。  わずか 3ぷんで なかまで しっかり きーんと ひえた びーるの できあがり。  こおりの いりょくに あらためて かんぷくさせられます。        さとーが かたまっちゃったら   よーきの なかで かちかちに かたまって しまった さとー。  ごろごろ した おおきな かたまりを そのまま りょーりに つかう わけにも いかず すてる わけにも いかず しかたなく すぷーんで かりかり けずったり ‥‥‥。  こんな くろーわ もー ひつよー                             24 ありません。   さとーが かたまって しまったら しょくぱんを ちぎって うえに のせて おくだけ。  1にちから ふつかで かたまって いた さとーが もとどおり さくさく した じょーたいに。   これわ すいぶんが なくなって たがいに くっついて しまった さとーが ぱんの すいぶんを すって ほぐれる ためです。  ですから ぱんわ からからに なった ふるい ものでわ なく あたらしい ものを つかうのが ぽいんと!                                                              25     えど じだいの 4がつ ついたちわ       なんの ひ?      みなさんわ 4がつ ついたちに うそを ついたり つかれたり しませんでしたか?   げんざいわ えーぷりる ふーると して しられて いますね。   ひごろから いいかげんな ことばっかりで 「うそだー」と よく いわれてる わたしわ たいした うそも つけませんが うそを ついても おこられない ひですね。   でわ えど じだいにわ この ひわ なんの ひだったかと いうと 「ふぎりの ひ」と よばれて いました。   つまり ひごろ ごぶさたして いる ひとに てがみを かいて ふぎりを わび きんきょーを たずねる ひです。   ほりべ やすべえが おじの すがの ろくろーざえもんから たかだのばばの けっとーを しらせる てがみを うけとったのが 4がつ ついたちの ことでした。   やすべえわ どーせ ふぎりの ひの てがみだろーと ふーを きらずに ほーって おいた ため                             26 けっとーに でおくれたと いう ことです。   みなさんも えど じだいを みならって おもいあたる あの ひと この ひとに 「おはなみ ごいっしょしませんか?」などと はるの たよりを だして みたら いかがでしょーか。     「つい だれかに はなしたく なる ざつがくの       ほん」より          (さざなみ かいいん  おべ きょーこ)                                                                    27     7けたの ゆーびん ばんごーに ついて      ごぞんじのよーに 2がつ ついたちから ゆーびん ばんごーが 7けたに なりました。  それに ともなって ゆーびん ばんごーぼも ぶあつい ものに なり ひつよーな ばんごーを さがしだすのに ずいぶん てまが かかるよーに なりました。  しかも てんじで かいても きかいわ よみとる ことが できないのです。   そこで てがるに ゆーびん ばんごーを しる ほーほーを おしらせします。   ふりー だいやる 0120_857552 「ゆーびん ばんごー あんない せんたー」 この ばんごーで おしえて くれます(むりょー)。   またわ ゆーびんきょくの まどぐちで たのめば すぐ かいて くれます。                                               28     しんかん としょ あんない けんじ ちょーしょの よはく (ぜん 5かん)   さとー みちお ちょ かいどーを ゆく (ぜん 5かん)   しば りょーたろー ちょ しば りょーたろーが かたる にほん (ぜん 2かん) いきる ゆーきが わいて くる ほん (ぜん 4かん)   えんどー しゅーさく ちょ わたしの ちゃのま (ぜん 6かん)   さわむら さだこ ちょ かいきょーの ひかり (ぜん 3かん)   つじ ひとなり ちょ むねの かおり (ぜん 3かん)  みやもと てる ちょ うばざかり (ぜん 5かん)  たなべ せいこ ちょ わがはいわ にがてで ある (ぜん 4かん)   はらだ むねのり ちょ あの ころ (ぜん 3かん)  さくら ももこ ちょ せんせい あのね (ぜん 1かん)  かしま かずお へん きょーかしょで おぼえた めいし (ぜん 2かん)                                   29         へんしゅー こーき      はるごーを おとどけします。  おてもとに とどく ころにわ そーしゅんの やわらかな けはいが そこここに かんじられる ことと おもいます。   じっさいの へんしゅーわ ねんまつからの ふゆの さなかでしたので はるを まちわびつつ ないよーも ふゆの おもいでと はるえの おもいを こめました。   ながの おりんぴっくも おわり いちだんらく。 くらい にゅーすも おおい このごろですが いのち めぶく はるが あかるい みらいを はこんで きますよーにと ねがって います。   みなさまからの あたたかな おたより また きびしい ごいけんを くびを ながく して まって います。                  へんしゅーぶ いちどー