居浜市を変えたい。
世界に誇れる街に


佐々木りゅうは


常に市民の先頭に立ちます。
■常に市民の声を聞きます。
■常に隠し事をしません。
■常に「市民党」の立場を貫きます。
■ 常に「新居浜市はひとつ」と実感できるまちづくりをします。

基本政策

4年ごとの市長への退職金(平成8年支払額、2190万円)制度
を廃止し、行財政改革の先頭に立って取り組みます。


●心豊かな人づくりのために、音楽ホール・演劇舞台・美術館が一体となった
「総合文化施設」を駅周辺整備の中核として位置づけ構想を策定推進します。


●四国の中核都市にふさわしい総合健康運動公園を、サッカー場と連携し
  ゴミ焼却場の余熱を利用した体育館や陸上競技場などとともに建設します。


●「ものづくりのまち」の原点に戻り、住友系企業・地場産業の知識と技術を活かした
 環境ビジネス・リサイクル型工業都市を実現します。

●豊富な経験を生かし、IT(情報通信技術)時代に対応できるまちづくりを推進します。

子育て・教育・介護を地域社会全体で支える人づくり、まちづくりを進めます

□ 世界に誇れる開かれた街
・個人のプライバシーに配慮した、市役所のあらゆる情報公開の徹底
・市長など特別職退職金手当て制度の廃止と市長交際費の全面公開
・不透明な市職員採用を見直し、試験結果の本人通知・点数公開を実施
・審議会・懇談会の公募委員制度の拡大、女性参加率50%の実現
・困った時に役に立ち、たらい回しなどのない市民サービスの実現

□世界に誇れる産業及びIT(情報通信技術)の街
・「ものづくりのまち」の原点に戻り、住友系企業・地場産業の知識と技術を活かした
 環境ビジネスの創出、エコタウン・リサイクル型工業都市の実現
・愛媛大学工学部を新居浜へ呼び戻す運動への取り組み、新居浜高専と連携した産学共同社会づくり
・中小企業対策としての融資制度信用保証枠の拡大、新規事業創出及びベンチャー企業への支援
・市民や中小企業間での情報弱者解消へのパソコン及びインターネット活用学習の促進
・一市民一メールアドレス取得の実現
・市役所一課一ホームページを開設、e-mailの活用により市民とのコミュニケーションを 図り、
公共施設予約システムなどで市民サービスを向上させる

・医療・福祉・教育・産業の分野などで、全ての市民が恩恵を受けるために、愛媛県情報
 スーパーハイウエイ構想を地域で活用
・地域の農林水産業を守り育てるための地場特産品づくりと地場消費への支援
・新居浜市発注の事業、物品購入については地元最優先とする

□世界に誇れる教育・文化・スポーツの街
・教育改革に向け、空教室の利用など「地域の中の学校づくり」への取り組み
・少子化対策として、幼児教育、保育行政を充実させ、乳幼児医療費助成対象枠の拡大
・総合体育館建設計画の場所選定を見直し、平尾サッカーグランド・廃棄物中間処理施設の余熱利用
を考慮した東予地域の中核都市にふさわしい総合健康運動公園づくり

・心豊かな人づくりのために、音楽ホール・演劇舞台・美術館が一体となった「総合文化施設」を
駅周辺整備の中核として位置づけ構想を策定します

・世界に誇れる太鼓祭りとするため市民ぐるみで取り組む
・お手玉遊びなど、世界に発信できる新居浜文化の育成

□世界に誇れる福祉の街
・介護保険制度の低所得者への配慮や地域の実情にあったものへの見直し、
 元気高齢者への生きがい対策、成人病予防対策の充実
・トイレ整備、街のバリアフリー化、福祉オンブズマン制度、NPO・ボランティア育成、福祉就労などを
進めるための「福祉のまちづくり総合条例」の制定

・高齢者・障害者が自然とふれあいながら地域で生活できる、グループホーム、農作業など
小規模作業への支援

・地域で学び、選択できる障害児教育の実現

□世界に誇れる住みよく美しい街
・高齢社会に配慮したノンステップ地域循環バス路線の創設、地域密着型商店街づくり
・JR高架と複線化により、南北一体となった新居浜駅周辺整備の促進
・上部地区と川西川東地区を結ぶ、南北幹線道路の早期整備
・公共下水道計画を見直し、合併処理浄化槽やコミュニィティプラントを活用し、
 市民間の不公平をなくす、生活環境整備の早期実現
・都市景観整備、ポイ捨て禁止、ダイオキシン対策など「環境条例」の制定
・クリーンエネルギー対策として、風力太陽光発電の研究開発支援
・市役所によるISO14000シリーズの取得
・新居浜市の現状と周辺港湾整備の実状に合った港湾計画の見直し


□新居浜市が行っている都市宣言・憲章の理念を活かす市政運営を行います
男女共同参画・生涯学習・人権尊重都市宣言・ゆとり都市宣言・健康都市宣言
核兵器廃絶都市宣言・平和都市宣言・高齢者憲章