「一度でいいから汽車に乗って旅がしたい」という車椅子のお年寄りのつぶやきをなんとか実現 しようとしたことが、このひまわり号の始まりでした。1982年11月3日(文化の日)、日本ではじめての障害者専用列車「ひまわり号」は、障害者とその家族はもちろん、この運動にかかわったたくさんの人々の夢と希望を乗せて上野〜日光間を走ったのです。東予(愛媛県東部地域)実行委員会においても、翌1983年11月に松山・大街道へ「ひまわり号」を走らせました。その後も、毎年数多くの方に支えられながら「ひまわり号」は走り続け、今年で14年目を迎えました。
ひまわり号記録