

「一度でいいから汽車に乗って旅がしたい」という車椅子のお年寄りのつぶやきをなんとか実現
しようとしたことが、このひまわり号の始まりでした。1982年11月3日(文化の日)、日本ではじめての障害者専用列車「ひまわり号」は、障害者とその家族はもちろん、この運動にかかわったたくさんの人々の夢と希望を乗せて上野〜日光間を走ったのです。東予(愛媛県東部地域)実行委員会においても、翌1983年11月に松山・大街道へ「ひまわり号」を走らせました。その後も、毎年数多くの方に支えられながら「ひまわり号」は走り続け、今年で14年目を迎えました。
ひまわり号記録
- 1983年11月 松山・大街道 (JR)
- 1984年11月 川之江城 (JR)
- 1985年11月 道後動物園 (JR)
- 1986年 8月 瀬戸大橋海遊 (バンパックフェリー)
- 1987年11月 栗林公園 (JR)
- 1988年11月 児島(瀬戸大橋経由) (JR)
- 1989年11月 砥部動物園 (バス)
- 1990年 8月 瀬戸田・耕三寺 (大島フェリー)
- 1991年10月 レオマワールド (バス)
- 1992年 9月 高知 (バス)
- 1993年 9月 倉敷 (バス)
- 1994年 9月 西瀬戸クルージング (フェリー)
- 1995年 9月 岡山県東菅野ぶどう狩り(バス)
1995記録集へ
- 1996年11月 愛媛県内子町 (JR)
1996記録集へ
- ひまわり号96年記録集(97/02/01)
- 1997年11月 倉敷チボリ公園 (バス)
- 1998年11月 土佐横浪 (バス)
- 1999年11月 しまなみ海道 (バス)