平成11年第2回新居浜市議会臨時会会議録 第1号
平成11年5月14日 (金曜日)
議事日程 第1号
第1 議長の選挙
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第2 議席の指定
第3 会議録署名議員の指名
第4 会期の決定
第5 副議長の選挙
第6 常任委員の選任
第7 常任委員長の選任
第8 議会運営委員の選任
第9 報告第1号 専決処分の報告について
報告第2号 専決処分した事件の承認について
(委員会付託省略)
報告第3号 専決処分した事件の承認について
( 同 上 )
報告第4号 専決処分した事件の承認について
( 同 上 )
第10 議案第36号 財産の取得について
(総務委員会付託)
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本日の会議に付した事件
日程第1 議長の選挙
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日程第2 議席の指定
日程第3 会議録署名議員の指名
日程第4 会期の決定
日程第5 副議長の選挙
日程第6 常任委員の選任
日程第7 常任委員長の選任
日程第8 議会運営委員の選任
日程第9 報告第1号〜報告第4号
日程第10 議案第36号
議案第37号・議案第38号
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出席議員(34名)
1番 豊 田 康 志 君
2番 藤 田 統 惟 君
3番 竹 林 偉 君
4番 岡 崎 溥 君
5番 高須賀 順 子 君
6番 伊 藤 優 子 君
7番 伊 藤 初 美 君
8番 菅 秀二郎 君
9番 真 木 増次郎 君
10番 佐々木 文 義 君
11番 石 川 尚 志 君
12番 白 旗 愛 一 君
13番 渡 辺 豊 君
14番 岡 田 光 政 君
15番 近 藤 司 君
16番 山 本 健十郎 君
17番 伊 藤 萬木家 君
18番 杉 本 真 泉 君
19番 加 藤 喜三男 君
20番 仙 波 憲 一 君
21番 小 野 豊 實 君
22番 佐々木 龍 君
23番 田 坂 重 只 君
24番 井 上 清 美 君
25番 鈴 木 連太郎 君
26番 小 野 利 通 君
27番 橋 本 朝 幸 君
28番 藤 田 若 満 君
29番 堀 田 正 忠 君
30番 神 野 幸 雄 君
31番 原 月 美 君
32番 村 上 悦 夫 君
33番 世 良 賢 克 君
34番 中 田 晃 君
――――――――――――――――――――――
欠席議員
な し
――――――――――――――――――――――
説明のため出席した者
市 長 伊 藤 武 志 君
助 役 神 野 秀 明 君
収 入 役 近 藤 宗 治 君
山 中 嘉 一 君
財 務 部 長 伊 藤 一 俊 君
片 上 孝 光 君
原 敏 彦 君
高 橋 鎮 雄 君
柴 田 晋八郎 君
下 水 道 部 長 小 泉 光 照 君
消 防 長 小 林 史 典 君
安 藤 幸 男 君
教 育 長 西 原 洋 昂 君
稲 見 重 幸 君
加 藤 治 繁 君
加 地 信 義 君
――――――――――――――――――――――
議会事務局職員出席者
神 野 秀 夫 君
次 長 近 藤 収 君
鈴 木 一 生 君
安 藤 謙 二 君
岡 正 士 君
主 任 原 正 夫 君
主 任 井 上 毅 君
主 事 濱 岡 里 枝 君
―――――――――― ◇ ――――――――――
〔号鈴〕
○議会事務局長(神野秀夫君) 本日は一般選挙後最初の議会でありますので、議長が選挙されますまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。
出席議員中、井上清美議員が年長の議員でありますので、御紹介申し上げます。
〔臨時議長井上清美君、議長席に着く〕
○臨時議長(井上清美君) ただいま紹介されました井上清美でございます。
地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行います。何とぞよろしくお願い申し上げます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
午前10時12分開会
○臨時議長(井上清美君) ただいまから平成11年第2回新居浜市議会臨時会を開会いたします。これより本日の会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
市長議会招集のあいさつ
○臨時議長(井上清美君) 市長より今議会招集のあいさつがあります。伊藤市長。
○市長(伊藤武志君)(登壇) 開会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。
本日、改選後初めての市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員の皆様方には何かと御多忙の中を早速御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。
先般執行されました市議会議員選挙におきまして、めでたく御当選されました議員の皆様方にはまことに御同慶にたえない次第でございまして、心からお喜びを申し上げたいと思います。
私ども地方自治運営を取り巻く環境は日々変革をいたしております。地方分権、行財政改革、介護保険等々、いよいよこれからは地方自治の真価が問われる大変重要な変革期を迎えておるところであります。同時に市民のニーズもまた、多種多様、専門化、高度化いたしておる昨今でございます。どうか議員の皆様方には地方自治の確立と市民福祉の向上、市政の発展に一層の私ども理事者に対して御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げたいと思います。また、郷土新居浜市の発展に、議員の皆様方の今後ますますの御活躍を御期待申し上げたいと思います。
本日提案をいたします案件は、市政が当面いたしております重要諸案件でございますし、また、追って人事案件も追加予定いたしております。どうか十分御審議を賜り、適切な御議決、御承認をいただきますようにお願いを申し上げまして、開会のごあいさつといたします。
○臨時議長(井上清美君) この際、議事進行上、仮議席を指定いたします。
仮議席は、ただいま着席の議席を指定いたします。
次に、理事者からあいさつがあります。
あいさつは休憩中に行うことにいたします。
この際、暫時休憩をいたします。
午前10時16分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
午後 1時16分再開
○臨時議長(井上清美君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
日程第1 議長の選挙
○臨時議長(井上清美君) 日程第1、これより議長の選挙を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
○臨時議長(井上清美君) ただいまの出席議員数は34人であります。
投票用紙を配付いたさせます。
〔投票用紙配付〕
○臨時議長(井上清美君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○臨時議長(井上清美君) 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投票箱点検〕
○臨時議長(井上清美君) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
点呼を命じます。
〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○臨時議長(井上清美君) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○臨時議長(井上清美君) 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○臨時議長(井上清美君) 開票を行います。
会議規則第30条第2項の規定により、立会人に豊田康志君、近藤司君、佐々木龍君を指名いたします。よって3人の諸君の立会を願います。
〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○臨時議長(井上清美君) 選挙の結果を報告いたします。
投票総数 34票
これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 34票
無効投票 なし
有効投票中
山本健十郎君 17票
世良 賢克君 17票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は9票であり、山本健十郎君の得票と世良賢克君の得票が同数であり、しかもその得票数は法定得票数を超えております。よって地方自治法第118条の規定により準用する公職選挙法第95条の規定によって、当選者はくじで定めることになりました。
この際、暫時休憩いたします。
午後 1時29分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
午後 1時29分再開
○臨時議長(井上清美君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
くじの手続について申し上げます。
まず、くじを引く順序に基づいて当選人を定めるくじを引いていただくことにいたします。
以上、御了承願います。
山本健十郎君、世良賢克君の登壇を願います。
〔両君登壇〕
○臨時議長(井上清美君) まず、くじを引く順序をお決め願います。
〔両君、くじを引く〕
○臨時議長(井上清美君) ただいまのくじの結果、山本健十郎君が先にくじを引くことになりました。よって山本健十郎君、くじをお引き願います。
〔両君、くじを引く〕
○臨時議長(井上清美君) くじの結果を報告いたします。
世良賢克君が当選のくじを引かれました。よって世良賢克君が議長に当選されました。
ただいま議長に当選されました世良賢克君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
―――――――――― ◇ ――――――――――
議長就任のあいさつ
○臨時議長(井上清美君) 議長に当選されました世良賢克君からあいさつがあります。
○33番(世良賢克君)(登壇) ただいま図らずも選挙の結果、議長の当選を承りまして身の引き締まる思いでいっぱいでございます。
今地方自治法、また地方自治体に求められておるものは21世紀を間近にした今日、いかに住民を21世紀に確かな方向へ導いていくか、大変重責を課せられておる昨今であります。私は、まさかという思いで今演壇に立っておりまして、言葉が思い浮かぶことができませんが、今回私が選挙に立候補させていただいた中で感じたのは、もっと確かな論議をしなければならない。そして、骨太な政策展開、政策論議の展開がなされるそういう地方自治体になりたいものだと、こう念願をしてきょうを迎えてまいりました。
とは申せ、浅学非才でありまして、十二分なお答えができるかどうか極めて不案内でございますが、市長初め関係理事者の皆様方、また議員諸侯の御支援、御協力を得ながらお話し合いによって円滑な議会運営を行っていきたいもの、このように念じております。大変言葉足らずでございますが、就任のごあいさつといたします。本当にありがとうございました。
○臨時議長(井上清美君) 世良議長、議長席にお着き願います。
〔世良議長 議長席に着く〕
○議長(世良賢克君) この際、暫時休憩いたします。
午後 1時38分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
午後 1時51分再開
○議長(世良賢克君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
議長において定める議事日程は、お手元に配付の議事日程第1号の日程第2以下のとおりでありますが、日程第10終了後、議員全員協議会も予定いたしております。
―――――――――― ◇ ――――――――――
日程第2 議席の指定
○議長(世良賢克君) 日程第2、議席の指定を行います。
議席は会議規則第3条第1項の規定により、議長において指定いたします。
議員諸君の氏名とその議席の番号を職員に朗読いたさせます。
○議会事務局長(神野秀夫君)
1番 豊 田 康 志 君
2番 藤 田 統 惟 君
3番 竹 林 偉 君
4番 岡 崎 溥 君
5番 高 須 賀順子 君
6番 伊 藤 優 子 君
7番 伊 藤 初 美 君
8番 菅 秀 二 郎 君
9番 真 木 増次郎 君
10番 佐々木 文 義 君
11番 石 川 尚 志 君
12番 白 旗 愛 一 君
13番 渡 辺 豊 君
14番 岡 田 光 政 君
15番 近 藤 司 君
16番 山 本 健十郎 君
17番 伊 藤 萬木家 君
18番 杉 本 真 泉 君
19番 加 藤 喜三男 君
20番 仙 波 憲 一 君
21番 小 野 豊 實 君
22番 佐々木 龍 君
23番 田 坂 重 只 君
24番 井 上 清 美 君
25番 鈴 木 連太郎 君
26番 小 野 利 通 君
27番 橋 本 朝 幸 君
28番 藤 田 若 満 君
29番 堀 田 正 忠 君
30番 神 野 幸 雄 君
31番 原 月 美 君
32番 村 上 悦 夫 君
33番 世 良 賢 克 君
34番 中 田 晃 君。
○議長(世良賢克君) ただいま朗読いたしたとおり議席を指定いたしました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
日程第3 会議録署名議員の指名
○議長(世良賢克君) 次に、日程第3、会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において豊田康志君及び藤田統惟君を指名いたします。
―――――――――― ◇ ――――――――――
日程第4 会期の決定
○議長(世良賢克君) 次に、日程第4、会期の決定を議題といたします。お諮りいたします。今期臨時会の会期は本日1日限りといたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(世良賢克君) 御異議なしと認めます。よって会期は本日1日限りと決定いたしました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
日程第5 副議長の選挙
○議長(世良賢克君) 次に、日程第5、副議長の選挙を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
○議長(世良賢克君) ただいまの出席議員数は34人であります。
投票用紙を配付いたさせます。
〔投票用紙配付〕
○議長(世良賢克君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(世良賢克君) 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投票箱点検〕
○議長(世良賢克君) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
点呼を命じます。
〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○議長(世良賢克君) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(世良賢克君) 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(世良賢克君) 開票を行います。
会議規則第30条第2項の規定により、立会人に豊田康志君、近藤司君、佐々木龍君を指名いたします。よって3人の諸君の立ち会いを願います。
〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○議長(世良賢克君) 選挙の結果を報告します。
投票総数 34票
これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 34票
無効投票 なし
有効投票中
杉本真泉君 17票
中田 晃君 17票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は9票であり、杉本真泉君の得票と中田晃君の得票が同数であり、しかもその得票数は法定得票数を超えております。よって地方自治法第118条の規定により準用する公職選挙法第95条の規定によって、当選者はくじで定めることになりました。
この際、暫時休憩いたします。
午後 2時04分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
午後 2時04分再開
○議長(世良賢克君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
くじの手続について申し上げます。
まず、くじを引く順序に基づいて当選人を定めるくじを引いていただくことにいたします。
以上、御了承願います。
杉本真泉君、中田晃君の登壇を願います。
〔両君登壇〕
○議長(世良賢克君) まず、くじを引く順序をお決め願います。
〔両君、くじを引く〕
○議長(世良賢克君) ただいまのくじの結果、杉本真泉君が先にくじを引くことになりました。よって杉本真泉君、くじをお引き願います。
〔両君、くじを引く〕
○議長(世良賢克君) くじの結果を報告いたします。
杉本真泉君が当選のくじを引かれました。よって杉本真泉君が副議長に当選されました。
ただいま副議長に当選されました杉本真泉君が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
―――――――――― ◇ ――――――――――
副議長就任のあいさつ
○議長(世良賢克君) 副議長に当選されました杉本真泉君からあいさつがあります。
○18番(杉本真泉君)(登壇) お許しをいただきまして一言ごあいさつを申し述べさせていただきたいと存じます。ただいまの副議長の選挙におきまして不肖私が当選させていただきました。まことに身の引き締まる思いでいっぱいでございます。この上は、世良議長のもと、議会が公正に、そしてまた円滑に運営されますよう、まことに微力でございますけども、誠心誠意、最善の努力を尽くさせていただく所存でございます。
議員の皆さん、そしてまた理事者の皆さん、これまでに変わらぬ御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、副議長就任のごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。よろしくお願いいたします。
○議長(世良賢克君) この際、暫時休憩いたします。
午後 2時08分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
午後 3時00分再開
○議長(世良賢克君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
日程第6 常任委員の選任
○議長(世良賢克君) 次に、日程第6、常任委員の選任を行います。
常任委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、高須賀順子君、菅秀二郎君、真木増次郎君、近藤司君、鈴木連太郎君、小野利通君、神野幸雄君、村上悦夫君、中田晃君、以上9人を総務委員に、伊藤優子君、佐々木文義君、石川尚志君、岡田光政君、杉本真泉君、佐々木龍君、井上清美君、藤田若満君、原月美君、以上9人を教育福祉委員に、豊田康志君、岡崎溥君、白旗愛一君、伊藤萬木家君、加藤喜三男君、田坂重只君、堀田正忠君、世良賢克、以上8人を産業環境委員に、藤田統惟君、竹林偉君、伊藤初美君、渡辺豊君、山本健十郎君、仙波憲一君、小野豊實君、橋本朝幸君、以上8人を都市建設委員にそれぞれ指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(世良賢克君) 御異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました以上の諸君を、それぞれの常任委員に選任することに決しました。
この際、暫時休憩いたします。
午後 3時02分休憩
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午後 3時03分再開
○議長(世良賢克君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
日程第7 常任委員長の選任
○議長(世良賢克君) 次に、日程第7、常任委員長の選任を行います。
常任委員長の選任につきましては、総務委員長、教育福祉委員長、産業環境委員長、都市建設委員長の順序で、それぞれ単記無記名投票により行うことといたします。
まず、総務委員長の選任を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
○議長(世良賢克君) ただいまの出席議員数は34人であります。
投票用紙を配付いたさせます。
〔投票用紙配付〕
○議長(世良賢克君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(世良賢克君) 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投票箱点検〕
○議長(世良賢克君) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
点呼を命じます。
〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○議長(世良賢克君) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(世良賢克君) 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(世良賢克君) 開票を行います。
会議規則第30条第2項の規定により、立会人に豊田康志君、近藤司君、佐々木龍君を指名いたします。よって3人の諸君の立ち会いを願います。
〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○議長(世良賢克君) 選挙の結果を報告いたします。
投票総数 34票
これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 33票
無効投票 1票
有効投票中
近藤 司君 17票
村上悦夫君 16票
以上のとおりであります。
この選任の会議規則における必要得票数は9票であります。よって近藤司君が総務委員長に当選されました。
ただいま総務委員長に当選されました近藤司君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
次に、教育福祉委員長の選任を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
○議長(世良賢克君) ただいまの出席議員数は34人であります。
投票用紙を配付いたさせます。
〔投票用紙配付〕
○議長(世良賢克君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(世良賢克君) 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投票箱点検〕
○議長(世良賢克君) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
点呼を命じます。
〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○議長(世良賢克君) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(世良賢克君) 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(世良賢克君) 開票を行います。
会議規則第30条第2項の規定により、立会人に豊田康志君、近藤司君、佐々木龍君を指名いたします。よって3人の諸君の立ち会いを願います。
〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○議長(世良賢克君) 選挙の結果を報告いたします。
投票総数 34票
これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 34票
無効投票 なし
有効投票中
岡田光政君 17票
佐々木龍君 17票
以上のとおりであります。
この選任の会議規則における必要得票数は9票であり、岡田光政君の得票と佐々木龍君の得票が同数であり、しかもその得票数は必要得票数を超えております。よって会議規則第33条第2項の規定により、当選者はくじで定めることになりました。
この際、暫時休憩いたします。
午後 3時23分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
午後 3時23分再開
○議長(世良賢克君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
くじの手続について申し上げます。
まず、くじを引く順序に基づいて当選人を定めるくじを引いていただくことにいたします。
以上、御了承願います。
岡田光政君、佐々木龍君の登壇を願います。
〔両君登壇〕
○議長(世良賢克君) まず、くじを引く順序をお決め願います。
〔両君、くじを引く〕
○議長(世良賢克君) ただいまのくじの結果、佐々木龍君が先にくじを引くことになりました。よって、佐々木龍君、くじをお引き願います。
〔両君、くじを引く〕
○議長(世良賢克君) くじの結果を報告いたします。
岡田光政君が当選のくじを引かれました。よって、岡田光政君が教育福祉委員長に当選されました。
ただいま教育福祉委員長に当選されました岡田光政君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
次に、産業環境委員長の選任を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
○議長(世良賢克君) ただいまの出席議員数は34人であります。
投票用紙を配付いたさせます。
〔投票用紙配付〕
○議長(世良賢克君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(世良賢克君) 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投票箱点検〕
○議長(世良賢克君) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
点呼を命じます。
〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○議長(世良賢克君) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(世良賢克君) 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(世良賢克君) 開票を行います。
会議規則第30条第2項の規定により、立会人に豊田康志君、近藤司君、佐々木龍君を指名いたします。よって3人の諸君の立ち会いを願います。
〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○議長(世良賢克君) 選挙の結果を報告いたします。
投票総数 34票
これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 33票
無効投票 1票
有効投票中
白旗愛一君 17票
田坂重只君 16票
以上のとおりであります。
この選任の会議規則における必要得票数は9票であります。よって白旗愛一君が産業環境委員長に当選されました。
ただいま産業環境委員長に当選されました白旗愛一君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
次に、都市建設委員長の選任を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
○議長(世良賢克君) ただいまの出席議員数は34人であります。
投票用紙を配付いたさせます。
〔投票用紙配付〕
○議長(世良賢克君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(世良賢克君) 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投票箱点検〕
○議長(世良賢克君) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
点呼を命じます。
〔事務局長氏名点呼、各員投票〕
○議長(世良賢克君) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(世良賢克君) 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
○議長(世良賢克君) 開票を行います。
会議規則第30条第2項の規定により、立会人に豊田康志君、近藤司君、佐々木龍君を指名いたします。よって3人の諸君の立ち会いを願います。
〔立会人投票箱のところへ参集、開票〕
○議長(世良賢克君) 選挙の結果を報告いたします。
投票総数 34票
これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち
有効投票 34票
無効投票 なし
有効投票中
渡辺 豊君 17票
仙波憲一君 17票
以上のとおりであります。
この選任の会議規則における必要得票数は9票であり、渡辺豊君の得票と仙波憲一君の得票が同数であり、しかもその得票数は必要得票数を超えております。よって会議規則第33条第2項の規定により、当選者はくじで定めることになりました。
この際、暫時休憩いたします。
午後 3時43分休憩
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午後 3時43分再開
○議長(世良賢克君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
くじの手続について申し上げます。
まず、くじを引く順序に基づいて当選人を定めるくじを引いていただくことにいたします。
以上、御了承願います。
渡辺豊君、仙波憲一君の登壇を願います。
〔両君登壇〕
○議長(世良賢克君) まず、くじを引く順序をお決め願います。
〔両君、くじを引く〕
○議長(世良賢克君) ただいまのくじの結果、渡辺豊君が先にくじを引くことになりました。よって渡辺豊君くじをお引き願います。
〔両君、くじを引く〕
○議長(世良賢克君) くじの結果を報告いたします。
渡辺豊君が当選のくじを引かれました。よって渡辺豊君が都市建設委員長に当選されました。
ただいま都市建設委員長に当選されました渡辺豊君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。
以上で常任委員長の選任は終了いたしました。
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常任委員長就任のあいさつ
○議長(世良賢克君) 常任委員長からあいさつがあります。
〔常任委員長4名登壇〕
○15番(近藤司君)(登壇) 4名の常任委員会委員長を代表いたしまして一言ごあいさつを申し上げます。
ただいま行われました常任委員会の選挙におきまして、私たち4名がそれぞれの委員長に当選させていただきました。まことに光栄に存じますとともに、その責任の重さを痛感いたしております。まことに微力ではありますが、この1年間委員会の運営に全力を傾注し、市政の推進を図ってまいりたいと思います。
市長を初め理事者の皆さん、議員の皆さん方の今後ますますの御支援、御指導、御協力をよろしくお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。まことにありがとうございました。
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市長、新旧正副議長・新旧常任委員長に対す
るあいさつ
○議長(世良賢克君) この際、市長より発言を求められておりますので、これを許します。伊藤市長。
○市長(伊藤武志君)(登壇) お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。
今や歴史的転換期を迎え、政治、経済、社会が急速に変革を遂げております。また、戦後経済国難とも言われる大不況に直面いたしておる社会経済状況のもと、堀田前議長さん、原前副議長さんにおかれましては、この1年間、市政推進を初め円滑な議会運営、また市政が当面いたしております重要諸課題、当面する重要施策の推進に格別な御指導、御支援、御協力を賜りまして、市民福祉の向上と市政の発展に御貢献をいただきました。特に市の主要施策であります駅前再開発、国道11号新居浜バイパス、廃棄物中間処理施設整備事業等々、21世紀のその根幹を形成する諸事業が順調に進展ができましたのも、正・副議長さんの温かい私ども理事者に対する御指導、御支援、御協力のたまものでございまして、この1年間にわたる真摯な御活躍に対しまして、心から感謝と、そしてその御努力に敬意を表する次第であります。どうか今後とも大所高所から市政へのさらなる推進に、御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げたいと思います。
また、先ほどの選挙におきまして第55代議長として就任されました世良議長さん、第53代副議長として就任されました杉本副議長さんに心からお祝いを申し上げたいと思います。
冒頭申し上げましたように、地方分権、また行政改革、さまざまな地方自治行政の推進の上に課題が山積いたしております。また、昨今のような景気の低迷期でございます。どうか今後とも市民福祉の向上と市政のさらなる発展のために、格段のお力添えのほどを切にお願いを申し上げたいと思う次第でございます。
また、岡前総務委員長、杉本前教育福祉委員長、伊藤前産業環境委員長、近藤前都市建設委員長さんにおかれましては、円滑な委員会運営を初め委員会が所管する諸課題の解決に向け、何かと御指導をいただきました。そして、市民の幸せと市政の発展の上にも大きな足跡を残されました。この1年間の委員長としての御努力に対しまして、重ねて感謝と敬意を表する次第でございます。今後とも引き続きまして、市政の発展にお力添えのほどをお願い申し上げたいと思います。
また、ただいまの選挙におきまして、近藤総務委員長さん、岡田教育福祉委員長さん、白g産業環境委員長さん、渡辺都市建設委員長さんには御当選をお喜び申し上げたいと思います。どの委員会におきましても重要な諸課題を抱えておりますが、どうか円滑な委員会運営を初め市政のさらなる飛躍発展のために、格段の御指導、御協力のほどをお願い申し上げまして、甚だ簡単でございますが、ごあいさつにかえさせていただきたいと思います。
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日程第8 議会運営委員の選任
○議長(世良賢克君) 次に、日程第8、議会運営委員の選任を行います。
議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、佐々木文義君、近藤司君、伊藤萬木家君、仙波憲一君、佐々木龍君、田坂重只君、橋本朝幸君、堀田正忠君、以上8人を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(世良賢克君) 御異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました8人の諸君を議会運営委員に選任することに決しました。
この際、暫時休憩いたします。
午後 3時53分休憩
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午後 6時38分再開
○議長(世良賢克君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
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日程第9 報告第1号〜報告第4号
○議長(世良賢克君) 次に、日程第9、報告第1号ないし報告第4号の4件を一括議題といたします。
説明を求めます。伊藤市長。
○市長(伊藤武志君)(登壇) ただいま上程されました報告第1号から報告第4号までの4件につきまして、一括して提案理由の説明を申し上げます。
まず、報告第1号、専決処分の報告につきましては訴訟事件の和解についてでございまして、平成10年3月26日、市営住宅の長期家賃滞納者13名及びその連帯保証人に対する市営住宅明渡等請求の訴えをしていた事件のうち、5件につきまして松山地方裁判所西条支部におきまして、裁判上の和解が成立いたしましたので、地方自治法第180条第1項の規定により、専決処分をいたしたもので、同条第2項の規定により報告するものでございます。
次に、報告第2号、専決処分した事件の承認についてでございますが、新居浜市税賦課徴収条例及び新居浜市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、地方税法の一部を改正する法律等が可決成立し、3月31日公布、4月1日から施行されたことに伴い、条例の一部を改正する必要が生じたため専決処分をいたしたもので、報告をし、承認を求めるものでございます。
次に、報告第3号、専決処分した事件の承認につきましては、工事委託契約の変更についてでございまして、平成9年12月定例議会におきまして締結いたしました東予地区廃棄物処理施設の工事委託契約の工事期間を、平成9年12月18日から平成11年3月31日までとなっておりましたものを、平成9年12月18日から平成11年12月31日までに変更する工事委託契約の変更につきまして、専決処分をいたしたもので、報告をし、承認を求めるものでございます。
次に、報告第4号、専決処分した事件の承認につきましては、平成10年度一般会計補正予算(第6号)についてでございまして、今回の補正予算は地方交付税等が確定したこと及び市債の最終見込みが得られましたことに伴います財源補正並びに財政調整基金への積み立て措置につきまして、補正予算の専決処分をいたしたもので、報告をし、承認を求めるものでございます。
なお、詳細につきましては担当部長から補足説明をいたしますので、よろしく御審議賜りますようにお願いを申し上げます。
○議長(世良賢克君) 補足説明を求めます。伊藤財務部長。
○財務部長(伊藤一俊君)(登壇) 報告第1号、第2号及び第4号の3件につきまして一括して補足を申し上げます。
まず、報告第1号、専決処分の報告につきましては訴訟事件の和解についてでございます。平成10年3月26日、13件の市営住宅明渡等請求事件の訴えを提起いたしておりましたが、平成11年4月23日に判決の事件をもちまして終結をいたしました。このうち5件につきましては裁判で審理する中で、裁判所から裁判上の和解の提示があり、専決処分第7号及び第8号の2件につきましては、市営住宅を明け渡し、滞納家賃は分割支払いとするというもの、また専決処分第9号、第10号、第11号の3件につきましては滞納家賃を全額一括支払いし、改めて入居手続をさせるという2条項の提示がございました。これに基づき訴訟代理人や内部との協議において住宅を明け渡すか、全額支払いといったことは市の基本的な事項が最低確保されるということで、和解に応じたものでございます。
次に、報告第2号、専決処分いたしました事件の承認につきましては、新居浜市税賦課徴収条例及び新居浜市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
今回の改正の要旨でございますが、まず、個人市民税につきましては、恒久的減税ということで最高税率の引き下げや定率の税額控除等を中心に、停滞した経済活動の回復を図るため、制度の見直し等が図られましたこと、固定資産税につきましては、非課税等特別措置の整理、合理化及び価格等に係る審査申し出制度の改正等、特別土地保有税につきましては、徴収猶予制度の拡充、また、新居浜市都市計画税条例につきましては、課税標準額の特例措置に関する条文整備となっております。
それでは、条文をもって御説明を申し上げます。参考資料の1ページをお開きください。
まず、第19条第4号につきましては特別土地保有税の納税義務を免除した場合、延滞金の割合を別に定めるための条文整備でございます。
次に、第57条につきましては、固定資産税の非課税の範囲についての条文整備でございます。
次に、第59条につきましては、固定資産税の非課税の適用を受けなくなった宗教法人等の所有者がすべき申告についての条文整備でございます。
参考資料の2ページをお願いいたします。
次に、第77条につきましては、固定資産評価審査委員会に審査申出ができる事項につきまして、土地登記簿または建物登記簿に登記された事項を除く固定資産課税台帳に登録された事項を、固定資産課税台帳に登録された価格に改正をいたしたものでございます。
次に、第78条につきましては、審査委員会の委員の定数につきまして、「3人以内」となっておりますものを「3人」に改正いたしたものでございます。
次に、第90条第1項第1号及び同条第2項の身体障害者等に対する軽自動車税の減免でございますが、現行単身者のみで生活する身体障害者等を身体障害者等のみで構成される世帯の者と適用範囲の拡大を図ったものでございます。
次に、附則第3条の2でございますが、現行最初の滞納期間1カ月未満にかかる延滞金利息7.3%を当分の間、前年の11月末の公定歩合に4%を加算した割合が7.3%に満たない場合には、その年じゅうはその割合とするものとした改正でございます。
次に、附則第5条第1項、個人の市民税所得割の非課税範囲でございますが、納税義務者が控除対象配偶者及び扶養親族を有する場合の加算額「30万円」を「31万円」とする改正でございます。
次に、3ページでございますが、附則第6条第1項は法改正による条文整備、同条第2項は附則第6条の2が新設されましたことにより、削除をいたしたものでございます。その新しく創設された附則第6条の2でございますが、平成11年1月1日から平成12年12月31日までの間において、5年以上居住していた財産を買いかえたときに損失が生じた場合、現行では翌年度限りの繰り越しであったものが、翌々年度以降3年間の繰越控除ができることになったものでございます。
次に、附則第16条の2第1項でございますが、現在のたばこ税の税率1,000本について「2,434円」を234円増額し、「2,668円」に、同条第2項ではしんせいやエコーといった紙巻きたばこ3級品につきまして1,000本について「1,155円」を111円増額し、「1,266円」に改正するものでございます。なお、この改正は地方の財源不足を補てんする措置として国の課税分の一部が地方に移譲されたものでございます。
次に、4ページでございますが、附則第17条第1項及び同条第2項でございますが、従来土地の所有期間が5年以上の長期土地所有の譲渡等に係る譲渡益に対しまして6,000万円以下と、超えるの2段階の税率となっておりますものを、平成12年度分及び13年度分につきましては、一律100分の4の税率とする改正でございます。
次に、新たに創設されました附則第21条でございますが、まず、同条第1項で平成11年度以降当分の間、個人市民税の軽減特例措置を講じる旨の規定でございます。参考資料の5ページをお願いいたします。
その具体的事項といたしまして、同条第2項で16歳から23歳未満の扶養者に係る特定扶養控除額「43万円」を2万円引き上げ「45万円」とする改正、同条第3項で課税標準額700万円を超える税
・・・・
率「1000分の12」を2%引き下げ、「100分の
10」に、同条第4項は所得割額の15%を定率税額控除するということ、ただし最高控除額4万円とする規定を設けたものでございます。
次に、新居浜市都市計画税条例第2条第2項につきましては、価格及び所有者に関する規定の法改正による条文整備でございます。
次に、附則第4項につきましては、平成9年度から平成11年度までの都市計画税の減額措置を実施する市について、固定資産税の課税標準の特例に関する規定の法改正による条文整備となっております。
次に、この条例の施行期日につきましては、改正附則第1条に定めておりますが、ただし書きに規定する第1号から第3号までのものを除きまして、平成11年4月1日から施行されたものでございます。なお、今回の改正に伴います経過措置につきましては、改正附則第2条から第6条までに規定いたしておりますので、お目通しをいただきたいと存じます。
以上が今回の改正の概要でございますが、なお、今回の改正に伴います市税への影響といたしましては市民税の最高税率の引き下げにより約1億2,000万円、定率税額控除の実施により約5億円の合計6億2,000万円の減収、たばこ税の税率変更により約6,000万円の増収を見込んでおります。
訂正をさせていただきます。先ほどの附則第21条の同条第3項で課税標準額700万円を超える税率「1000分の12」と申し上げましたが、「100分の12」でございますので、訂正をさせていただきます。
次に、報告第4号、専決処分した事件の承認につきましては、平成10年度新居浜市一般会計補正予算(第6号)についてでございます。
今回の補正予算は地方交付税、国庫支出金、市債等の額が確定いたしましたことによります歳入並びに財政調整基金積立金の歳出についての補正でございます。
それでは、処分書に基づきまして御説明を申し上げます。
まず、処分書の1ページをお願いいたします。今回の専決処分は7,200万円の追加でございまして、処分後の予算総額を歳入歳出それぞれ429億693万4,000円といたすものでございます。これを前年度同期と比較をいたしますと、額で13億548万7,000円、率で3.1%の増となっております。
次に、2ページをお願いいたします。
第1表歳入歳出予算補正のうち歳入についてでございますが、第3款利子割交付金につきましては、預金等の金利低下のため予算額を下回りましたことから2,691万7,000円減額。
第4款地方消費税交付金につきましては、経済不況のもと、個人消費や企業の設備投資の動向を勘案したもので予算計上いたしておりましたが、最終確定額が予算額を上回りましたことから1,795万円増額。
第8款地方交付税につきましては、特別交付税が確定いたしましたことにより9,078万1,000円増額。
第12款国庫支出金につきましては、中学校校舎改築事業に係る補助単価の増額によりまして108万6,000円の増額。
第19款市債につきましては、対象事業の精算等によりまして1,090万円減額をいたすものでございます。
次に、3ページの歳出についてでございますが、第2款総務費につきましては、さきに御説明をいたしました地方交付税等の増額分7,200万円を財政調整基金へ積み立て措置をいたしたものでございます。
次に、4ページの第2表地方債補正の変更についてでございますが、起債対象事業の精算、充当率の変更等によりまして限度額を1,090万円減額いたすものでございます。起債の方法、利率、償還の方法につきましては、いずれも変更はございません。
○議長(世良賢克君) 原市民環境部長。
○市民環境部長(原敏彦君)(登壇) 報告第3号、専決処分した事件の承認につきまして補足を申し上げます。
報告第3号は、工事委託契約の変更についてございます。
東予地区廃棄物処理施設建設工事委託契約の工事期間の変更についてでございます。この施設は越智郡から川之江市までの26市町村の産業廃棄物及び特別管理廃棄物等の一般廃棄物を処理するため平成9年度、10年度の2カ年で建設を予定しておりましたが、ダイオキシン類の排出保証値等について、安全性を高めるため機器製作段階での再確認を行うなど、工法等の見直しに時間を要したことから、工事期間について平成9年12月18日から平成11年3月31日までとなっておりましたものを、平成9年12月18日から平成11年12月31日までに変更する工事委託契約の変更について、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分したもので、報告し、承認を求めるものでございます。
以上で補足を終わります。
○議長(世良賢克君) これより質疑に入ります。
報告第1号ないし報告第4号の4件に対して質疑はありませんか。中田議員。
○34番(中田晃君)(登壇) 今報告があったうちの報告第2号についてお聞きをしたいんですけれども、特別減税等による減収が約6億円、それの補てんというんですか、たばこ税で約数千万円の増収があると。差し引き市財政への収入減というのが5億数千万円というふうな印象を受けたわけです。それについては補てん措置として交付税算入とか、あるいは減収補てん債とか何らかの補てん措置がとられているのかどうか、その点についてお伺いをしたいと思います。
○議長(世良賢克君) 伊藤財務部長。
○財務部長(伊藤一俊君)(登壇) 中田議員さんの質疑にお答えをいたします。
今回の市民税の減税によりまして、先ほど申し上げましたように6億2,000万円程度の減収でございますが、この補てん措置でございますが、先ほど申し上げましたように国のたばこ税の配分替えですね、これで6,000万円、減収補てん債で2億1,500万円、それから国における今年から設けられました特例交付金、これで3億4,500万円という、大体このような内容で補てんをされるということで、11年度の当初予算に織り込んでおるものでございます。
以上でございます。
○議長(世良賢克君) ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(世良賢克君) これにて質疑を終結いたします。
お諮りいたします。ただいま議題となっております報告第2号ないし報告第4号の3件については、会議規則第38条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(世良賢克君) 御異議なしと認めます。よって報告第2号ないし報告第4号の3件については、委員会の付託を省略することに決しました。
この際、暫時休憩いたします。
午後 7時05分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
午後 7時05分再開
○議長(世良賢克君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、発言を許します。高須賀順子君。
○5番(高須賀順子君)(登壇) 報告第2号、新居浜市税賦課徴収条例及び新居浜市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について、反対の立場で討論します。
今国会で成立した99年度地方税制改正は、1、個人住民税の最高税率の引き下げ及び定率減税の実施、2、法人事業税の税率の引き下げ、3、固定資産税の価格等に係る審査申出制度の見直し、4、非課税等の特例措置に係る改正、5、その他であります。
日本共産党は国会において、本改正は多くの国民にとって98年度と比べて増税となり、大企業には負担軽減となるものであることから、これに反対しました。個人住民税の減税は減税の方法を最高税率の引き下げと定率減税を組み合わせる方式としているため、98年度の定額減税に比べて下に薄く上に厚い減税となります。最高税率の引き下げ15%が12%になるわけですが、適用されるのは課税所得が700万円を超える者の納税者であり、該当するのは217万4,000人であります。これは住民税所得割納税義務者総数5,245万人の約4%であります。また、定率減税については減税率が15%で、限度額が4万円と低く抑えられていることから減税額はわずかしかありません。標準世帯についての自治省の試算でも、98年度と比べると年収700万円までの層は増税であり、年収800万円から1,100万円の層で、わずか1,500円の減税にとどまっています。
一方で、年収2,000万円の階層では17万円の減税となります。こうした結果、98年度と比較すると99年度は多くの世帯で増税となります。国民の暮らしを守る立場から反対をいたします。
報告第4号、平成10年度新居浜市一般会計補正予算(第6号)に反対の立場で討論します。
第8款土木費、都市計画費、土地区画整理費、640万円を一般財源に振り替えております。ところで、市債が平成9年度414億3,833万1,000円、平成11年度では422億4,486万1,000円と2年間で8億653万3,000円と市債がふえています。このように、市財政の危機が進む中で、住民合意が不十分な本事業をごり押しすることには賛成できません。
以上で終わります。
○議長(世良賢克君) 以上で通告による討論は終わりました。
これにて討論を終結いたします。
これより採決いたします。
採決は分離して行います。
議題のうち、まず報告第2号を採決いたします。
本件はこれを承認することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(世良賢克君) 起立多数であります。よって報告第2号はこれを承認することに決しました。
次に、報告第4号を採決いたします。
本件はこれを承認することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(世良賢克君) 起立多数であります。よって報告第4号はこれを承認することに決しました。
次に、報告第3号を採決いたします。
本件はこれを承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(世良賢克君) 御異議なしと認めます。よって報告第3号はこれを承認することに決しました。
―――――――――― ◇ ――――――――――
日程第10 議案第36号
○議長(世良賢克君) 次に、日程第10、議案第36号を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。伊藤市長。
○市長(伊藤武志君)(登壇) ただいま上程されました議案第36号、財産の取得につきまして提案理由の説明を申し上げます。
議案第36号、財産の取得につきましては、中高層建築物に係る災害対応の充実を図るため、はしご付消防自動車を、去る4月21日に指名競争入札によりまして、株式会社岩本商会から1億6,905万円で取得いたしたく本案を提出いたしました。
なお、詳細につきましては担当部長から補足説明をいたしますので、よろしく御審議賜りますようにお願いを申し上げます。
○議長(世良賢克君) 補足説明を求めます。小林消防長。
○消防長(小林史典君)(登壇) 議案第36号、財産の取得について補足説明を申し上げます。
当市における消防自動車等の整備につきましては、別に定める消防自動車整備計画に基づき推進しているところでございます。消防自動車の更新年限につきましては、平成8年度に見直しを実施、はしご付消防自動車などの特殊消防自動車の更新年限を18年から20年にするとともに、個々の車両劣化度、性能等を考慮し、さらに更新年限を延長するなどの措置をとってまいりました。
現在、北消防署に配置しています30メートル級はしご付消防ポンプ自動車は、購入から23年を経過しているため、国の平成10年度第3次補正予算(緊急経済対策)の措置を受け、40メートル級はしご付消防自動車に更新整備しようとするものでございます。
参考資料7ページをお目通しいただきたいと思います。
この40メートル級はしご付消防自動車の概要でございますが、中高層建物を初めとする大規模災害時において、初期の消火及び救助活動を迅速に行うことを目的として、走行性に優れた4輪駆動及び昇降用リフター、着脱可能なバスケット装置を装備し、はしご全伸長時の最大地上高は約41メートルで、中高層建物災害時の人命救助に能力を発揮する車両でございます。
当市の中高層建物状況といたしましては、平成11年5月現在で3階以上の中高層建物は1,118件あり、今後も増加の傾向にあります。なお、41メートル以上の建物は2件ありますが、これらにつきましては屋内消火栓などの消火設備等で対処するものでございます。
また、主要積載品といたしましては、発動発電機を初めといたしまして各種照明資機材、空気呼吸器、光学距離測定器、自動及び手動放水銃、耐電関係資機材等でございます。なお、この40メートル級はしご付消防自動車を購入配備するもので、総合的な災害対応を強化し、災害に強い安全なまちづくりを推進する所存でございます。
以上で補足を終わります。
○議長(世良賢克君) これより質疑に入ります。
議案第36号に対して質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(世良賢克君) 質疑なしと認めます。
議案第36号は議事日程に記載のとおり、総務委員会に付託いたします。
この際、暫時休憩いたします。
午後 7時17分休憩
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午後 8時31分再開
○議長(世良賢克君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
議案第36号に関し総務委員長の報告を求めます。近藤総務委員長。
○15番(近藤司君)(登壇) ただいまから総務委員会の報告をいたします。
本委員会に付託されました議案第36号につきまして、先ほど委員会を開催いたしました。本委員会における審査の経過及び結果について御報告申し上げます。
議案第36号は財産の取得についてでありまして、中高層建築物に係る災害対応の充実を図るため、はしご付消防自動車を株式会社岩本商会から1億6,905万円で取得しようとするものであります。
本案についての質疑の概要を申し上げます。
まず、立派な消防設備を購入するとのことであるが、実際の活用はどうなのか、また車両の大きさから進入できない道などもあるが具体的な調査はできているのか。さらに消火栓の所在についても把握できているのかとの質疑があり、現在使用している32メートル級のはしご車は昭和50年に購入してこれまで出動回数27回、訓練247回という使用状況となっており、また現場の調査についても進入路については警防調査、消火栓については水利巡回という調査を実施し、現場の把握に努めているとの答弁がありました。
それに関連して、立派な機材を購入することになるが、十分な火災の消火対応ができるよう要望、意見が述べられました。
次に、今回の消防自動車は41メートル対応であるが、既に対応できない建物が2棟あり、一たん購入すると20年程度使うことを考えると、今後の高層建物の増加にどう対応するのかとの質疑に対し、高層建物の11階以上については、避難設備やスプリンクラー等の消防設備の設置が消防法で定められており、37メートル以上の建物は消火設備でカバーされるものと考える、との答弁がありました。
以上の経過を経て採決の結果、議案第36号については全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上で総務委員会の報告を終わります。
○議長(世良賢克君) これより質疑に入ります。
ただいまの総務委員長の報告に対して質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(世良賢克君) 質疑なしと認めます。
これより討論に入ります。
討論の通告はありません。よって討論なしと認めます。
これより議案第36号を採決いたします。
本案に対する委員長の報告は可決であります。
本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(世良賢克君) 御異議なしと認めます。よって議案第36号は原案のとおり可決されました。
この際、暫時休憩いたします。
午後 8時35分休憩
―――――――――― ◇ ――――――――――
午後 8時59分再開
○議長(世良賢克君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
―――――――――― ◇ ――――――――――
議案第37号・議案第38号
○議長(世良賢克君) お諮りいたします。
ただいま市長から議案第37号及び議案第38号の2件が提出されました。
この際、これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(世良賢克君) 御異議なしと認めます。よってこの際、議案第37号及び議案第38号の2件を日程に追加し、議題とすることに決しました。
提案理由の説明を求めます。伊藤市長。
○市長(伊藤武志君)(登壇) ただいま上程されました議案第37号及び第38号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。
まず、議案第37号、新居浜港務局委員会の委員の任命につきましては、新居浜港務局委員会の委員相原俊郎氏は平成11年3月31日、佐野修三氏は平成11年4月30日をもって辞任いたしましたので、新たに委員の任命を必要といたしますため、新居浜港務局委員会の委員に中川芳浩氏及び大原信男氏を任命するにつき、御同意をいただきたく本案を提出いたしました。
次に、議案第38号、新居浜港務局の監事の任命につきましては、新居浜港務局の監事山口紘氏は平成11年3月31日をもって辞任し、伊藤一俊氏は平成11年5月14日をもって任期が満了いたしますので、新たに監事の任命を必要といたしますため、新居浜港務局の監事に田中千博氏及び伊藤一俊氏を任命するにつき、御同意をいただきたく本案を提出いたしました。よろしく御審議を賜りますようにお願いを申し上げます。
○議長(世良賢克君) これより質疑に入ります。
議案第37号及び議案第38号の2件に対して質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(世良賢克君) 質疑なしと認めます。
お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第37号及び議案第38号の2件については会議規則第38条第2項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(世良賢克君) 御異議なしと認めます。よって議案第37号及び議案第38号の2件については委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論の通告はありません。よって討論なしと認めます。
これより議案第37号及び議案第38号の2件を一括採決いたします。
以上の2件はいずれもこれに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(世良賢克君) 御異議なしと認めます。よって議案第37号及び議案第38号の2件は、いずれもこれに同意することに決しました。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。よって会議を閉じます。
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市長あいさつ
○議長(世良賢克君) 市長からあいさつがあります。伊藤市長。
○市長(伊藤武志君)(登壇) 閉会に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。
本日市議会臨時会を招集をし、それぞれ上程いたしました諸案件に対しまして、議員の皆様方には終始御熱心に御審議を賜り、ただいまは原案のとおり御議決、御承認をいただきました。まことにありがたく厚く御礼を申し上げます。
また、本日は改選後初の議会でございまして、先ほどは新しい議会の体制が確立されましたこと、まことに御同慶にたえない次第でございます。どうか議員の皆様方には今後とも市民福祉の増進と郷土新居浜市の発展に一層の御指導、御鞭撻のほどをお願いを申し上げまして、閉会にかえさせていただきたいと思います。
○議長(世良賢克君) これにて平成11年第2回新居浜市議会臨時会を閉会いたします。
午後 9時04分閉会
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地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。
新居浜市議会
臨時議長
議 長
議 員
議 員
第1日 平成11年5月14日(金曜日)
−1−
第1日 平成11年5月14日(金曜日)
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−7−