小学生
*耳の聞こえない人、目の見えない人は、どんなにつらいめにあっているのかがわかりました。(男子)
*けい子ちゃんは、はじめなにも自分ではできなくて、とてもつらそうだったけど、大きくなっていくたびにいろんなことをまなんで、しゃべれないのにすごいと思いました。(女子)
*けいこは、赤ちゃんのころ耳と口がダメになって、けいこのお父さんとお母さんはたいへんそうでした。耳がつかえない、口がつかえないということはとてもつらいと思いました。(女子)
*おもしろかった(幼児)
*とてもよかったです。お母さんのせっきょくてきなすがたに感動しました。今まで知らなかったことがよくわかって、もっとよく知ってみたいと思います。(女子)
*けい子ちゃんはすごくかわいそうだったし、すごくかんどうした。(女子)
*おもしろかったところもあったけどいいえいがだったと思った。(女子)
*心がわかりあえたらいいなと思いました。(女子)
*今、私たちでも体の不自由なべんきょをしていて、今見た「どんぐりの家」は、一人一人が、いろんなしょうがいがあってその中から、がんばって生きていく所がかんどうしました。(女子)
*いろいろなしょうがいを持つ人が、みんないっしょうけんめい生きているんだなあ。(男子)
*人間が人間として生きていくこと。しょう害者だからといって人としてみとめられないことはないということを圭子ちゃんやそのほかの「どんぐりの家」を支えているひとに おしえてもらいました。私の近くにもAくんというしょうがい者がいます。何回かおな じクラスになったことがありますが、いつも笑顔をたやさない人です。あんなひとたち の笑顔をたやさないように私もぼきんなど小さなことから初めたいと思います。(女子)*もし、わたしが大人になって、こどもをうんで、けいこちゃんみたいな子が生まれたら、さいしょのよーこさんみたいに、ぜつぼうをかんじていたかもしれない、わたしでできることは、できるところまでやってみたい。(女子)
*今、しょうがい者もたくさんいるけど、やろうとしていること、やりたいことしょうがいしゃは人間、人間じゃないことはないから同じ(男子)
*やればなんでもできる!びょうきの人を、からかったりしないようにしたい!(女子)
*知的障害など、さまざまなしょう害をもって生まれた子たちを、社会に出ていけるような運動、生いっぱい生きようとする子に感動した。(男子)
*とてもかんどうしました。こういう人もいるんだな、自分はしょうがいがないぶんしあわせなんだな、ボランティアはむりでもぼきんをしてあげたいなと思いました。(女子)
*とてもよかったです、なみだがでました。(女子)みぢかなところにしょうがいじがいるので、このえいがを見て、もっとやさしくしたり、できないことをたすけてあげたいです。
中学生
*言葉にあらわせないぐらいとってもよかったです。(女子)
*思って以上に、知らないことばかりでいかに自分が無関心だったかということに気づいた。この映画で、圭子の家族の考え方などとても感激した。(女子)
*みんながんばっていました。私の身近に体にしょうがいをもっている人がいるので、その人のためにもなんでも協力したいと思います。これからもいろんなボランティアなど に力を入れて熱心に協力したいと思いました。(女子)
*今まで何もかんしんもありませんでした。そして、どんなに苦労していたかもしらなかったので私は今映画をみて、やさいし心をもてたし、ボランティアがたいせつだという事に気付きました。これからもがんばって下さい。(女子)
*みんな同じ人間なんだ!と言うことをおしえてもらいました。どんなに苦しくてもみんながんばっていきている!その心がすばらしく感動しました。(女子)
*最初、圭子ちゃんが小さい時、お母さんやお父さんのつらそうな顔ばかりだったので、すごくつらかった。私は体に障害をもって人達がどんな生活をし、どんな思いでくらしているのかはほとんど知らない、もっと私が今まで見てこなかった、障害をもった人達 の生活や問題を知り、いっしょにがんばっていきたいと思った。本当にとてもいい映画 だった。(女子)
*しょうがいじでも一生けん命生きようとしていたし、その親も子供のために活動したりと感動しました。(女子)
*障害者でも今を生きるということにいっしょうけんめいなんだなあ、私たちとちがうことなんかないんだなあと感動しました。(女子)
*字幕をつけるのはいいが聞こえなかったり読みかたがわからない人名にはふりがなつけろ。(男子)
*みんなが協力しあって、生きているという事がすばらしいなと思いました。(女子)
*すごく感動してよかった。何事もあきらめずに最後まですることが大事だと思った。
(女子)
大 人
*頭の中と心の中がすごい衝撃でうずまいています。私なりの出きること、考えてみたいです。(40代女性)
*良かった。生きることの意味をもう一度考えなおしたいと思った。(40代女性)
*感動しました。(30代女性ほか多数)
*今日子供2人と3人で見に来ました。障害を持つ子供はもちろん家族もとても大変であるということが、とても感じることができました。今後、子供達は将来障害を持つ人と出会ったときにやさしく接してほしいと思います。(30代女性)
*障害者の母の大変さを知りました。障害者本人の気持ちを知ることの大切さ。
(40代女性)
*きれい事でなく、障害を持っている方の御家族の苦しみを、ほんの少し勉強させて頂きました。そして、御家族の方々の人間としての大きな愛情、今の世の中で忘れかけている物を強く感じました。(20代女性)
*バリアフリーで映画の事をしり上映を楽しみに待っていました。本当によかったです。 (40代女性)
*実話の通じての話に、すごく感動しました。どんぐりの家をみんなのきもちが一つになってつくる所は感動的でした。障害者を含め、社会全体でお互いに助け合える社会ができることをねがいます。できることから始めたいと思います。(女性)
*とても心にしみ入るものでした。現在新居浜市内で教師をしています。明日、こども達に話して聞かせたいと思います。自分もなにかお手伝いできることがあればと思っています。(30代男性)
*障害児 他の人たちのことをしれてよかったと思う。活動その他を知るということがたいせつだと感じています。(30代女性)
*感謝する心を思い出させてもらってありがとうございました。(30代女性)
*感動しました。今、手話サークルを習っていますが今以上に手話を覚えて役に立てるようにがんばりたいです。(20代女性)
*今、自分のしていること、これからするべき事、障害児の現在だけでなく、先を見つめしなければならないことを実行しよう。(20代男性)
*障害児が地域で生活していくことは、とても多くの困難があると思う。それは本人もたいへんなことだが親もとてもたいへんなことだと感じた。ネットワークなど、地域の人 たちが親だけではできないことを協力していけばと思った。各種バザーなどに参加し、資金集めなどにがんばっておられる姿を、対象は違いますが、障害者の方のために働いている者として、互いにがんばっていきたいと思います。(20代女性)
*すごくがんばっておられると思います。もっと、いろいろな方々からの協力を得ることができれば今以上に、いい活動をするこことができるのであろうなと感じます。少しでも私自身も、作業所活動に協力することができれば思います。
家族の方々のとても大きな力、パワーを感じます。これからもガンバッテ欲しいと思いま す。(ありがとうございました)(20代女性)
*単なる福祉映画としてではなく、人間の逃げがちな心をつかれたような感じがした。 (20代男性)
*身近になければ他人事のように思いがちですが、これから先私自身が子供をもつこともあると思うので、他人事ではないと感じました。(20代女性)
*最初の方がみれなくて残念でした。機会があればまたみたいと思います。すこしでもきょうりょくしたいと思います。(20代女性)
*この映画を見て、何かすごく大切なことをおしえてもらった気がする。私達が当たり前にしている一つ一つがこんなにも大切なことだということがわかった気がする。私はまだ16才だけど大人になってもし障害のある子ができたとしたらやっぱりショックだと思うし、この映画に出てくる親のような気持ちになると思うけど、共同作業所があればすごくいいと思った。(高校生女子)
*大変感動しました。まだアニメなのできれいに見えましたが、現実はこんなものでは決してないと思います。今、妊娠中でこれからおやになろうとしていますが、無事に生まれるまで正直言って心配です。どんな子が生まれてこようと自分をしっかりと持ち、子 供の支えとなっていけれるようがんばろうと思います。今は、障害を持っている人より も、健常者の方がすさんだ心を持っている人が多い中で、とても心に染み込みました。なかなか難しい出来事が多いと思います。政府では動いてくれない簡単な事でも、多くの人たちが集まればかなうものだと思います。ガンバッテ下さい。(20代女性)
*2週間というみじかい間ですが、精神障害者のしせつ実習を行った時の思い。一緒に毎日をすごす、保母、先生の思いが、思い出されわきあがってきました。また、それ以上 の親のねがいを、つよくかんじました。(20代女性)
*とてもよかったです。でも、障害をもっているといっても、本当に大変な人はたくさんいるんだとかんじさせられました。一言ではとてもいえません。同じ苦しさつらさをもっている人たちが、集まってすることができる大きな力があると思います。まわりにいるたくさんの力があるのもとても大きいです。大変なことばかりだけど、なにかすごい力を感じます。(30代女性)
*VeryGood!このような映画はどんどんやってほしい。(40代男性)
*人生とは何かを考えさせられる。何かきかいがあれば協力できることをしたい。(40代)
*すごい感動した!私も手話を習いたい!習う!(20代女性)
*普通ということがわからなくなりました。たくさんの人のすすりなく声をききながら、あーまだまだすてたもんじゃないぞとあたたかい気持ちになり、涙があふれてきました。協力したいと思います。(30代女性)
*世話をする者、される者の感覚がもっと近くなればといつも願っています。(40代女性)
*共生の時代、21世紀に向けて自分が何かできるか考え行動したい。障害のある方々が、頑張っている姿はとてもすばらしい、お互いに生き生きと生活ができる町づくりをしたい。(50代男性)
*自分が同じ立場に立つことはできなくても分かり合おうと努力することはできる。自分にも何かできると思いました。(30代女性)
*本では読んでいましたので内容はよく知っていました。すばらしい映画で自分の意識改革ができました。すぐ近くにありながら、あまり興味や関心を持って気にもとめなかったけれど、やはりこのような作業所は、なくてはならないものだと感じた。もう少し私自身もこういった活動に目を向けないといけないと思った。(20代女性)
*とてもよかったと思う。この映画をもっと多くの人に広めていってほしいと思う。障害者の活動は地域の理解と協力がかなり必要と思う。関係者の一人として活動していけたらよいと思う。(20代女性)
*みんなが頑張っている姿が美しかったし健常者の自分たちも頑張ろうと励まされた。(30代)
*まんがで見たとおりだった。障害者の実態がよくわかった。それがうれしかった。私は保育園の時から障害者の子供と過ごしてきた。今となってはそれがとても良かったと思う。(高校生女子)
*知的障害を持つ方も私達と同じ感情を持っていると言うことに感動した。私は心のどこかに”同情”みたいな気持ちを捨てて共にそういう人たちと学び会って、共に生きていける人になりたい。社会には障害を持つ方々に、偏見を持っている人もいるので、私達 がそういう偏見を持っている人に積極的に説明したいと思う。そして、私も共同作業所 を見学したり、できることなら一緒に働いたりしたい。(高校生女子)
*重複障害者の人たちの実態を、今まで少しも知らなかったので、何かとても考えさせられる気がしました。私達健常者はもっとそういう人たちのことを考えないといけないと思いました。一般に生活していると、それら存在にきずかないように私は感じますので 小学校とか中学校のような義務教育の場で、例えば共同作業所の見学とか色々紹介でき る機会を持てるといいと思いました。(30代女性)
*今まで色々な活動に参加してきたけれど、こどもの立場でしか関わったことがなかったけれど、親の立場に立ってみて、また家族の立場に立ってみての気持ちが伝わってきました。ありがとうございました。(20代女性)
*すごく心にうったえかけるものがありました。もっともっとどんぐりの家のような作業所が活発に活動できるような社会に変わっていけばいいと思います。(20代女性)
*すごく感動しました。健康であることがあたりまえの様に思っていましたが、あらためて健康でよかったと思い知らされました。活躍をお祈り申し上げます。(40代女性)
*簡単な仕事の確保に困っていると思いますが、もっと社会全体に訴え、協力を求める必要があると思います。(40代男性)
*一人ではなにもできませんが、多くの人が寄れば出きるのですね、感動をありがとうございました。(40代女性)
*感動しました。今後協力し新居浜にも多くの作業所が出きればよいと思います。(40代女性)
*上映最初と最後の部分は余分だと思う、ただの自慢やんか。成功したから大きな顔してられるけど、そうでなければただのぎぜん者やんか。映画の内容は正直な意見も出てて良かった。もっと国や県市に補助してもらい活発な活動をしてほしいと思う。(20代女性)
*私には今、子供が3人います。健康で元気なのにもかかわらず毎日イライラする事ばかり。罰があたる気がしました。これからは、やさしい気持ちで子供と接するように心がけたいと思いました。(20代女性)
*とてもよかったです。自分自身、もっと様々な活動に参加していかなければ、参加していきたいと思いました。(20代女性)
*感激しました。現実のきびしさ、身にしみるように伝わってきました。障害を持つ子どもを連れているわりには、勉強不足努力不足ということもわかりました。(30代女性)
*感動です。まんが本で味わえない問題の深さを感じます。本当に良かったと思います。非常に困難な社会での中でがんばっている姿に敬服します。もっともっと社会がよくなって行くためにも頑張って欲しい。(40代男性)
*わかば作業所の事とだぶって見てしまいました。映画が終わって外に出たとたん、わかの共同募金、思わず涙がいっぱいになりました。私達も第二団のわかばに続けと「何かしなくては」と思わされました。(40代女性)
*多くの人に見ていただければよいと思いました。おぼろげに知っていますが、私自身知らないし、多くの人に知らせてほしいと思います。(活動の事を)(50代女性)
*自分におきかえたとき、子どもをこんなに大きくみていたのだろうかとふと考えてみたけど、見ていなかった様な気がします。ちょっとですが、すこしはなれて子どもを見ようと思いました。こどもを信じてみていこうと思います。(30代女性)
*親子愛、夫婦愛、人間愛、人間みんなどこも変わることなく同じである。健常者より障害者の方が苦労を乗り越えた分、力強いかもしれない。協力できることはやりたい。共同作業所が市の中心的な位置にないので、通園に不便ではないかと案じています。運動会などでお見受けして刺激を受けること大です。今後とも頑張って下さい。親は子によって成長している。みんなこの世に生を受けた人として、差別なく幸せを全うしたいね。(50代女性)
*なかなか良いアニメだった。涙が出てとまらなかったです。政治を民主革新すれば、福祉をもっともっと充実できます。大切なことは国民が主人公の政治に変えることです。
*マンガで読んで知っていたのでぜひ観たいと思っていました。思っていた以上にいい映画でした。「ろう重複障害」はあまりよく知らなかったけど、よく理解できました。私自身子どもをもったばかりで、自分の事のように感じました。 普段どのような活動をされているのか、理解できる機会が(もちろんあるのでしょうが)あまり知らされてないように思います。(私が情報不足なだけですが)(20代女性)
*映画の大嫌いな(暗い所)息子が(知的障害16才)、じっと身をかたくして目に涙をうかべて映画を見ていました。内容がわかっているとか否とかと言うのではなく、心で感じるその感受性を持っている息子の一面を知って感動しています。頭が下がります。今後何か助けていただかなければならないと思いますが、よろしくお願いします。(40代女性)
*皆年をとってなんらかの病気になる、福祉が一番大切だと思います。(50代男性)
*障害児を持たれる家族の方を支えてあげる(特に気持ちの上で)ことがボランティアとして一番大切なことかなと感じた。(50代女性)
*決して障害児を持つご両親の気持ちをすべて理解することはできませんが、もしわたしだったらと思うと、どうしていいかわかりません。しかし、お母さん方が、こどもと共に立派に育っていっている姿に感動しました。全ての活動が円滑に積極的にできるよう資金繰りに対して、公的な援助が大きくなることと、私たちに何かお手伝いできることがあれば教えてほしいです。使用済みのテレフォンカードや、アルミ缶の回収、物品購入など。(40代女性)
*息子と孫2人と4人で来ました。感動しています。私も作業所づくりやバザーに少しですががんばっています。けれど他の障害の事ほとんど知りません。これからお互いがん ばりましょう。障害の種類を分けないで、全ての障害者が手をつないで活動し、他の障害も理解し認めあえる社会になったら良いのにと思います。特に精神障害者は福祉にもかなり遅れているし、自分自身と社会の偏見に苦しんでいます。お互い助け合って住みよい町にしたいと思います。精神障害者の母より。(女性)
*とてもよかったです。障害児をかかえて生活して行くことの大変さを感じることができました。自分も出きるところから協力したいと思いました。社会が福祉に対してもっとあたたかくあるべきだと思います。出きるところから運動していきたいです。(40代女性)
*今自分自身のお腹の中に赤ちゃんがいるのですが、時々、健康な子に産まれるのかと不安に思ったりすることがあるのですが、この映画をみて、勇気というか前向きな考えをもつことを教えてもらった気がします。(30代女性)
*最初実写のようにリアルな画面と、ふれたことのない題材に、意表をつかれた。こわかった、でも息子の心の変化圭子の成長に言葉では言えない感動を覚えた。(20代女性)
*涙が止まりませんでした。皆同じ人間なので共に生きて生きたいと思います。がんばってください。知らないことが多いのでしることができてよかったです。(30代女性)
*心が洗われるような気がした。障害の種類は違っても、家族の気持ちやそれをとりまく社会の目は同じなんだと思った。(20代女性)
*障害を持ったこの親がどれぐらい大変な思いをするかなど、私には想像もできないことです、ただ親としての思いはどの親も同じだろうし、私も息子二人を持つ親として、我が子がお互いの人間としてのひとりひとりを大切に感じられる、そういう子に育ってく れる様、一生懸命親をしていきたいと思います。(30代女性)
*実習で施設に行ったことがあるが、この映画を見て、もっとよく理解できました。圭子のお母さんの気持ちがとっても共感できました。(20代女性)
*とても感動しました。すばらしかったです。今までの活動を知らずに、自分がどれほど無知だった事か、改めて知らされました。子の成長を願いながら不安やおそれを持ち、 自分の子供より1日長生きしたいという言葉に胸がつまりました。(30代女性)
*すごく良かった。将来絶対に福祉の仕事をしようと思う。2年間しっかりと勉強したいと思う。(高校生女子)
*とても感動しました。今まで共同作業所をつくるのにあんなに苦労していたことを知りませんでした。けれどこの映画をみて私もこういう事に積極的になりたいと思いました。(高校生女子)
*今日の映画であらためて障害を持った人、その家族の気持ち、努力が少しではあるが理解できたと思います。自分の今後の生活の内で、今日の映画で感じたことを生かしていきたいと思います。(20代男性)
*とても感動した。特に2億円もの大きなお金が2年で集まったこと、障害をもつその母親の熱意に感動した。社会で働くのには限界があるが、そのような重複障害者を受け入れる場所を多くすることで共存していきたいと思った。社会に受け入れるゆとりなどがないため、ほとんどその苦しみや哀しみが知られていないような気がする。もっとその活動を地域の中で明らかにしてほしいし、私たちも彼らを受け入れる会社作りを心がけたい。(20代女性)
*久しぶりに感動などでたくさん涙がでました。もう一度見たいと思うし、他の人にももっとみてもらいたいと思いました。一人でも多くの人に障害者を理解してもらえたらいいと思いました。(20代女性)
*障害を持つ子どもと共に育っていく親や、周囲の人々の生き方に感動した。(50代女性)
*すばらしい映画でした。もっと多くの人に観てもらいたい。障害児を持った親は、育てることで成長するのは実感です。親が生きるあかしとして頑張りたい、頑張ってほしいと思います。(50代男性)
*友人に勧められてですが、見に来てよかったと思います。心に残る点が幾つもありました。(40代女性)
*今までの映画にないくらいリアルで、胸にこみあげるものがありました。(アニメなのに)。私たち、身体が不自由なことのない者は、このようなことをものすごく簡単に考えているのかもしれません。もう一度、考え直したいです。まず自分にできることから。(20代女性)
*自分が障害を持つ子の親になったとき、この映画の親たちのように前向きに生きていけるかどうかと感じた。でも、同じ立場の人たちとの話し合いや協力は絶対必要だと思う。*自閉症児の親です。圭子ちゃんのように成長してくれたらと思います。私自身そろそろ作業所にかかわっていきたいと思っています。(40代女性)
*改めて障害者と言われる方々が、力強く生きていることに感動しました。何か、お手伝いできることがあればと思っていますが、最近活動をしていないので、生きたいと思います。(20代女性)
*子供が自閉症児です。将来のためにも作業所を作ってみたいと思います。(30代女性)
*我が子と重なって・・・・(40代女性)
*私の子供が難聴と知能障害の重複障害(5才)、映画で身につまされました。(30代女性)
*いろいろな困難を乗り越えられて立派に成長された圭子ちゃんを見て、本当にお母様に拍手を送ってあげたいと思います。そうして、大きく成長された圭子ちゃんみたいな子 供達が安心して、この社会の中で暮らせるように、共同作業所がますます発展していか れますよう心から願っております。(40代女性)